交渉同席・ボディガードについて

「現状で証拠がない案件に対する〝証拠の取得〟」

先一昨日 非常に重要な証拠の取得のために、ご依頼者様と共にその〝決定的な証人になり得る人物〟に接触する為に 現地に行って参りました。


その証拠が取れるか否かで
「一億円オーバーか?ゼロか?」
(被害金額を時価総額で考えれば 優に一億を超えます)
という 非常にシビアな案件です。

事前にお伺いしていた〝証人〟の性格や行動パターンなどを元に綿密に計画を練り、万一の場合の〝プランB〟と、証拠の取得に成功した場合の刑事的なトドメとなる〝プランC〟も合わせてお伝えし、頭に叩き込んでいただきました。

ご依頼者様もかなり緊張をされておられましたが、宥めさせていただきながらも さすがの私も責任の重さに少々緊張を覚えました。


しかし ご一緒に5時間以上張り込んだ結果、残念ながらその日は対象と接触する事ができず(事前にご依頼者様には その日で証拠の取得が完了する可能性は低い事はお伝え済み)また日を改めて接触を試みる事になりましたが、何度掛かろうが 必ずや証拠の取得に成功させたいと思っております。


その流れで昨日まで忙しく動いていたので、珍しく丸三日間 投稿をする事ができませんでした。



どのような案件であれ、刑事的に対処するにも民事的に対処するにも「証拠が全て」となります。
証拠がない以上どうにもならず、結果的に泣き寝入りするしかなくなるわけですが、〝現状で証拠がない〟時点で全てを諦めてしまう方が大多数となると思います。
(もしくは 証拠がないのに強引に請求をして、却下されて終了。

それからでは もう証拠は取れません)


弊社では
「証拠がなくてどうにもならない案件に対する 事後の証拠の取得」
が、最も力を入れている業務の一つとなります。


現状で証拠なくて諦めておられる方でも
「これからでも証拠が取れるかどうか?」
だけでもお問合せいただければ、率直にお伝えさせていただきます。

 

 

 

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