交渉同席・ボディガードについて

「ご近所トラブル / 悪質な嫌がらせ」

昨日は「近所トラブル」(近隣トラブル・隣人トラブル)の証拠取得のため、東京都の郊外の方へ行って参りました。


相手は ほぼ分かっているのですが、一定間隔で夜間に〝嫌がらせ〟を受けるという事で、その証拠を取得するため「人感センサー付き暗視カメラ」を設置して参りました。
これで ほとんど〝ネズミ捕り〟状態です。


カメラを設置する場合、〝防犯〟が目的であれば 敢えてカメラを目立つように設置しますが、このように〝証拠集め〟が目的の場合は カメラを見つからないように設置しなければなりません。

その他にもいくつか 気をつけなければならない事があるので、そこの部分も慎重に行う必要が出てきます。



『気に食わない相手のもの(家、車、バイク、自転車など)を自分がやったとバレないように壊す』
という行為に走る人はとても多く、そのほとんどが 一度成功するとその快感に味をしめて 複数回行います。


いざ捕まえてみると、おじいちゃん おばあちゃんだったなんて事もあるのですが、こればかりは現場を押さえるか、証拠画像(映像)がなければどうにもなりません。

郊外(農村部)というのは 都市部と比べて圧倒的に人口密度が低いですし、比較的おおらかな人が多いので、トラブルの数自体はそこまで多くはありません。


しかし、稀に 都市部では考えられないような〝強烈な人〟(非常識な人)もいるので、時折驚かされる事があります。



これで 証拠取得の準備は万全ですので、このまま二週間〜1ヶ月様子を見て、また実害が発生した際は、即 録画データを回収しに行く事になります。


あとは 損害賠償を請求するなり、「器物損壊罪」及び「住居侵入罪」で警察に被害届を出すなり、キッチリ謝罪をさせて 二度としないよう誓約書を書かせるなり、ご依頼者様のご意思を尊重させていただく事になります。


帰りに一瞬だけ「御嶽」に寄り、川辺でまったりとして 癒されて来ました。

 

 

 

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