交渉同席などについて

「DV(モラハラ)加害者に対する出張カウンセリング」

昨日は大阪の方で DV(モラハラ)被害者である奥様からのご依頼で、DV加害者である旦那様へのカウンセリングを行いました。


DV加害者へのカウンセリングは、まず
「ご本人がカウンセリングを受ける気になってくれるかどうか?」
が問題なのですが、昨日の方は
「〝カウンセリング〟と言うと 私が病人みたいで納得できないけど、まあいいか。」
と言いながらも応じていただきました。

奥様からは事前に詳細をお伺いしていたので、旦那様と二人で1時間、両名揃った状態で1時間、その後に奥様と30分ほどお話をさせていただきました。


まずは そのDV行為が「改善できる類のDVなのかどうか?」を見定めなければならないのですが、夫婦が100組いれば100通りの形態がありますし、両名の話を聞いて初めて見えてくる事もあります。


昨日のカウンセリングを踏まえた私の判断では、改善できる可能性は充分あると判断しましたが、人間の性格そのものを変える事はできませんし、急に180度変えるのは難しいものです。


とりあえず、お互いに一つづつ〝約束〟をしていただいて、まずはそれを守る事から始めていただく事に致しました。


しばらく様子を見る必要があると思いますが、それが守られるようであれば また更にもう一つ約束をしていくような形で 理想的な形にお導きできればと考えております。


業務終了後、新世界の方に「串カツ」を食べに行きましたが、たまたまお隣に座った地元の方と とても仲良くなりました。

そのお店の社長さんとも仲良くなったので、来月家族でUSJに来た時は このお店で串カツを食べる事に決めました😊👍

 

 

 

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