交渉同席などについて

「裁判所からの本人調査」

本日はご依頼をいただいている案件の対象者の「本人調査」のため、某県の某裁判所へ行って参りました。

 

情報が不足していて 対象の住所や勤務先などがどうしてもが分からない場合があります。
そんな時 もし相手が民事事件か刑事事件を抱えていて、その裁判の情報を掴めれば、裁判所からの調査は非常に有効なものとなります。

 

原則 裁判には現れないわけにはいかないので(民事裁判の場合は弁護人を代理人として立てたり、出頭命令を無視する場合もあります)かなりの高確率でご本人とご対面ができます。

 

当日裁判所へ行けば、本人が出頭する前の段階で、事件内容など色々な情報を得る事ができます。
より事件の詳細を知りたければ、刑事でも民事でも裁判を傍聴する事もできます。

 

本件は対象の住所や勤務先、事件内容とは別の ある事を確認するための調査でしたが、明確に判明した事実がありました。
私がご依頼者様に伝えていた予想通り、とんでもない人物でした。

 

 

これから 全くの別案件で急遽ご依頼を賜った、裁判に向けた「反訳書」作成のため、ボイスレコーダーを受け取りに東京都下の方へ向かっております。

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