交渉同席などについて

「相手が資産を持っているのかどうか分からない時、資産隠しをされた時の資産調査 」

一昨日 新宿区での「盗聴器調査」の後、そのまま渋谷区の方で 別件の「資産調査」を行いました。

 

支払うべきものを支払わず、上手い事 財産隠しをしている相手に対する、差し押さえのための財産調査です。

 

調査の結果 目論んでいたものが差押えられるものではない事が判明し、一時的に手詰まり状態となっていました。

 

そこで知恵を絞り
⚫︎相手が資産を持っているのかどうか分からない場合
⚫︎資産隠しをされた場合
などに有効な「資産調査の奥の手」を導入し、見事に新たな資産を見つけ出す事に成功致しました。

 

とりあえず これから登記簿謄本等で確認する事になりますが、対象の所有物でまず間違えがないと思います。
場所柄その資産は 7、8,000万円は下らないと思いますので、もう相手は逃れる事はできません。

 

あとは〝こちらが見つけた事を 相手に気づかれて〟更にその財産を隠されないよう、充分気をつけながら手続きを進めるだけです。

 

上手い事 法の網をくぐり抜けて他人を苦しめている 善人面をした悪人にも、キチンとその報いを受けてもらわなければなりません。

 

 

この調査手法は、このように 時に爆発的な威力を発揮するのですが、必ず成功するとは限りません。

 

本調査の詳細は 他の調査会社などに真似をされると困るので、この場では差し控えさせていただきます。

 

昨今では、個人情報保護の機運の高まりから 様々な調査手法が使えなくなってきており、正直非常に〝調査〟がやり辛くなっております。

 

10年20年前には簡単に判明させる事ができた事も 今では不可能になっているものがたくさんあるのですが、これは逆に 10年20年前にはとても考えられなかった〝時代の賜物〟と言ってもいいと思います。

 

 

 

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