交渉同席などについて

「出会い系・風俗系・飲み屋系で知り合った相手との金銭トラブル」

弊社で承るご相談で一番多いのが「金銭トラブル」です。
その中でも「金銭貸借」に絡むトラブルが一番多く、その次が「投資絡み」です。
「金銭貸借」の内容は、男女の別れ際、友人知人などに対するものが多いのですが、その次に多いのが出会い系・風俗系・飲み屋系で知り合った相手とのものです。

 

風俗系の場合は大体、お客さんとして行った風俗店で知り合った女性に恋愛感情を抱き
「付き合って欲しい。できればこの仕事も辞めて欲しい」
というパターンです。

 

すると大概はその際 相手の女性から
「私はお金がないからこの仕事をしているの。
それじゃ当面の生活費(または引越し費用、就職準備金など)を出してくれる?」
と言われ、男はそれに応じます。

 

しかしその後に 決まって問題が起こります。
・そのまま逃げられる
・借用の証拠がなく シラを切られる
・その際に渡したお金が「貸与なのか贈与なのか」でモメる
などが非常に多くなっています。

 

 

出会い系(実店舗、サイトを問わず)やキャバクラ・セクキャバなどのお店の女性に、何らかの理由をつけてお金を要求され、返してもらえないような事案も非常に増えております。

 

これらのパターンは、お客さん側(アプローチする側)の男性だけでなく、勤めている側(受け身の側)の女性が騙されるようなケースも稀にあります。

 

実店舗型の出会い喫茶・出会い系バーや、ネット上の出会い系サイト・パパ活サイトなどで知り合った相手に騙し取られるパターンは「相手のLINE IDしか知らない」というケースが非常に多いです。

 

逃げられた場合でも、ある程度の情報があれば 時間は掛かっても必ず見つけられます。
借用の証拠も、上手に事を運べば 後からでも取得できる可能性があります。
しかし、把握している相手の情報が「LINE IDのみ」の場合は〝ほぼ〟回収不可能だと思っておいた方がいいと思います。

 

 

飲み屋系の場合は特に、本人と揉めると 必ずと言っていいほど「輩」が登場します。
まず最初に、どこかで聞きかじったいい加減な法律論で丸め込もうとしてきます。
それでも引かないと、今度は「脅し」で半ば強制的に諦めさせようとするわけです。

 

弊社へのご相談を見ている限り、
キャバクラ<セクキャバ<風俗<出会い系
という感じで 「危険人物の割合」が増すように感じます。

 

また 特に風俗系にお勤めの方は、ホスト絡みや投資絡みなどで 騙される側に立つ事が非常に多いのも特徴です。

 

 

合法であり、需要があるからこそ立派なビジネスとして成り立っているわけであるので「このようなお仕事」を蔑視するものではありません。

 

しかし 現実問題として「このようなお仕事」をされている方の中にはこういう人も少なくはなく、捕まえてもなかなか返さないような人が多いのも事実です。
通常より「スレている」または「守るべきものがない」方が多いとも言えるでしょう。

 

 

弊社では、このような案件でも 数多くの回収成功事例がございます。
具体的な対処法はこの場では差し控えますが、ヒントとしては「相手が女性である事」です。

 

このような金銭トラブルでお困りの方は、是非お気軽にご相談下さい。

 

 

※特に最近は「セクキャバ」絡みのご相談が増えております。
私はよく分からないのですが、最近のご依頼者様のお話では セクキャバも風俗の部類に入るとの事でした。
私なりにセクキャバは、キャバクラと風俗の中間だと認識しています。

 

 

 

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