ストーカーについて

「人探し・住所調査 /〝調べる理由〟によって 調査方法が限定される場合があります 」

まず「住所調査」(住所特定)は〝調べる理由〟によって、調査方法が限定されるケースと 限定されないケースがあります。

通常 現住所を判明させるには
①「以前の住所」「携帯電話番号」「車やバイクのナンバー」などから調べる
②相手の「銀行口座」から調べる(銀行によって可否が分かれます)
③〝実家〟など親兄弟の住所が分かる場合は、そこから調べる
④「勤務先」や「よく現れる場所」などから 尾行をして調べる
⑤これから〝会う約束〟を取り付けられるのであれば、会う段取りをつけて 尾行をして調べる
⑥SNS等〝ネット上の情報の解析〟や〝聞き込み〟などから調査をする
⑦まず
「本人の〝氏名〟から 所有している土地建物の所在を判明」
させ、その不動産の登記簿を取得して調べる
⑧本人が会社の代表取締役等になっている場合は、その会社の法人登記簿を取得して調べる

などになると思います。


弊社の「①」「②」「③」の調査
(住民票調査・携帯電話番号調査・車やバイクのナンバー調査・銀行口座調査・戸籍調査)
は、「役所」や ドコモやauやソフトバンクなどの「携帯キャリア」や「銀行」に直接照会を掛けますので、それなりの〝正当な理由〟が必要になります。

※つい先日 お客様からお伺いしたのですが、横浜の某有名大手探偵社に↑この「①②③」の中の 一つの調査の調査料金を〝150万円〟請求されたそうです。
トンデモナイ話だと思いますが、弊社では その〝1/50〟ほどの料金で対応させていただいております。

正当な理由とは
◾️貸しているお金や物品の 返却を求めるため
◾️売掛金・養育費などの〝未払金〟の支払いを求めるため
◾️損害賠償請求・慰謝料請求のため
◾️遺産相続等のために、行方不明で連絡の取れない親族を探すため
などとなると思います。

※①〜③の調査に限らず ④〜⑧の調査でも
「本調査によって得た情報を、違法行為・不法行為に悪用しない」
旨の誓約書にサインを頂戴致します。


あと ご相談としてよくあるのが、元カレや元カノなどに対して
「連絡が取れなくて心配だから」
「元気でやっているか確認したいから」
「もし まだ独身だったら、求婚したいから」
というものであったり、昔の恩人などに対して
「昔お世話になった人にお礼を言いたいから」
「元気でやっているか確認したいから」
などのものです。

お気持ちは理解できるのですが、しかしそれは 相手にとっては迷惑である可能性もあるわけですし、個人情報保護法やストーカー規制法に抵触する可能性もありますので、当然
『①〜③の調査はできない』
という事になります。

特別
「〝調べる理由〟の証拠の提示」
は求めないのですが、私が
〝そのように聞いてしまった〟
からには「住民票調査」「戸籍調査」「携帯電話番号調査」「車やバイクのナンバー調査」「銀行口座調査」はできなくなりますので、④〜⑧のいづれかの調査によって 判明させるしかないという事になってしまいます。

※弊社の調査によって得た情報を 悪用しないお約束はしていただきますが、基本的に「④〜⑧」の調査に関しては 理由の如何を問わず対応可能でございます。

 

 

 

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