ストーカーについて

「警察にも弁護士にも断られた」

弊社では
「警察にも弁護士にも相手にされない」
ような案件や
「弁護士に依頼するお金がない」
ような方でも 積極的にご相談に乗らせていただいておりますが、実際に そのような方からのご相談・ご依頼がとても多くなっております。

〝警察や弁護士に相手にされない〟
理由としては
◾️案件そのものが難しい、または 対応するに値しないと判断した場合
◾️相談者ご本人的に難しいと判断した場合
の二通りがあると思います。

警察でも弁護士事務所でも、相談の電話をすると まず
「それでは、警察署(弁護士事務所)に来て下さい」
と言われると思います。

相談内容をより深く理解するには
メール<電話<面談
となりますので、それが一番の理由ではあるのですが、その他にも
〝相談者を観察しつつ、人間性なども見極める〟
ためでもあります。

※弊社は物凄い数の相談件数でして、面談相談をご希望される方もとても多いのですが、その全てに応えていたら それだけで忙殺されてしまいますし、現在の料金体系を維持できなくなってしまいます。
ですので、まずお電話なりメールなりでご相談内容をお伺いして、面談をさせていただく必要性があると判断した場合のみ、対応させていただくようにしております。


弊社にご相談いただくものの中には
「警察に相談したんですけど、相手にされませんでした」
「何人かの弁護士に相談したのですが、全て断られました」
というものが、とても多くなっております。

その中には
「この内容で、何故相手にしてもらえなかったのだろう??」
というものも少なくないのですが、大概が 話を進めていくうちに
「なるほどね」
と分かる事になります。

〝相談者ご本人的に難しいと判断される〟
理由としては
⚫︎受けている〝被害〟に対して 相談者側の〝落ち度〟も大きそうである
⚫︎嘘をついていたり、自分に都合の悪い事を隠していたり、極端に大袈裟に言ってる可能性が高そうである
⚫︎支離滅裂で 正確に事実関係を把握できない
などがあると思います。

※1
弁護士は〝損得勘定〟だけで動くような人もいるので 何とも言えませんが、警察の〝物事の本質を見抜く能力〟は、一般の人には想像もできないレベルのものがあります。

※2
特に〝DV被害〟を訴える方に多いのですが、何度も何度も警察にDV被害相談をして、いざ
「それでは、被害届を出しますか?」
と言われると
「被害届は出しません」
という事を繰り返した結果、警察に
『もう本件では 被害届は出しません』
という念書を書かされたケースを何度か見ています。
警察も暇ではないですし〝愚痴聞き窓口〟でもないので、仕方がない事だと思います。


弊社では、警察や弁護士が
「案件そのものが難しい、または 対応するに値しない」
と判断したものでも
「相談者ご本人的に難しい」
と判断したものでも、可能性のある限り 極力対応させていただいておりますので、そのような状況でお困りの方は 是非お気軽にご相談下さい。

 

 

 

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