ストーカーについて

「借りたお金を返さない人の〝タイプ〟と〝回収パターン〟」

借りたお金(支払わなければならないお金)を返さない(支払わない)人というのは多いものですが、その〝タイプ〟と〝回収パターン〟を見誤ると、最悪は 泣き寝入りをするしかなくなる事になります。


「借りたお金を返さない人」
「支払わなければならないお金を支払わない人」
の〝タイプ〟としては
①返す意思はあるようだが、ある事ない事言い訳をして、返済(支払い)が遅れている人
②返済(支払い)が止まっていて、返済の意思があるのかどうか分からない人
③「長期に渡って返さない」「連絡が取れない」「行方をくらませた」などにより、返済(支払い)の意思がないのが明らかである人
などがあると思います。


このような人に対する〝回収パターン〟としては
❶しつこく請求をして応じさせる
❷〝住所〟や〝勤務先〟を割った上で請求をして応じさせる
❸〝弱みを突く〟などの方法で、頭を使って上手に請求して応じさせる
❹弁護士に依頼をして応じさせる
❺裁判で確定判決を出してもらって応じさせる
(このタイプは 比較的少ないように思います)
❻裁判の判決が出ようが何であろうが応じない
(この時点で マトモに働いてもおらず、差押えられるものもない事が確定的です)
などがあると思います。


そこで問題となるのが
『相手が❶〜❻のどのタイプなのか?』
という事になりますが、こればかりは 相手の「人間性」「勤務先の質」「置かれている環境や状況」などにもよりますし、やってみなければ分からない部分が大きいと言えます。


通常は 手間やお金が掛からない方法からやる事になると思いますが
「どこまでやる必要があるのか?」
「どこまでやるのか?」
という事が 実質的な問題になってきます。
(これらの作業を進めていく中で〝見えてくるもの〟があったりもします)


一番の問題が
「ご自身が あまりにもナメられている」
事である場合も少なくないので〝そこの部分〟を解消する事によって 即返済に応じるようなケースもあるのですが
「何もやらずに泣き寝入りするか?」
「ある程度のところまでやってみるか?」
全ては 債権者であるご自身の判断次第となります。

 

 

 

ストーカーについての一覧に戻る
ページ先頭へ戻る