ストーカーについて

「【重要】借りたお金を返さない人の〝レベル別〟対処法の極意 」

まず大前提として、相手がどのような人物であれ〝差押え〟できる財産がなく、正社員としての給与所得もないような人にお金を貸し、その相手に完全に開き直られた場合は、一般的には
〝一切打つ手がなくなる〟
という事は よく覚えておいて下さい。

次に、お金を貸した相手の〝レベル〟が低くなればなるほど、プラスで 貸した〝金額〟が多くなればなるほど、その両者の値に比例して回収難易度が高くなるという事も よく覚えておいて下さい。

最後にもう一つ、この国では 債権者より債務者の方が保護されているという面があり、ある意味 債権者より債務者の方が立場的には強いという事も覚えておいて下さい。

因みに〝お金を貸した相手のレベル〟とは、一言で言ってしまえば
「その人の〝人間性〟と〝経済状況〟と〝勤務先の質〟」
という事になります。


極端な話、◯ームレスの人に1,000円を貸しても そこまで回収難易度は高くありませんが、そのような人に100万円貸したら 回収が不可能である事は理解できると思います。

お金を借りる側としては、自分の許容範囲を越える事は一切気にせず
〝少しでも多く借りたい〟
という人が多いのが現実ですが、相手がどのような人であれ
〝返済意欲を保つための許容範囲〟
というものがありますので、それを完全に超えて貸してしまっている場合は、それだけで回収難易度がガンと上がる事になります。

因みに 相手が正社員として働いていたとしても〝給与の差押え〟をした途端にその会社を辞めてしまったら元も子もないので、ある程度マトモな会社
(給与の一部を〝差し押さえ〟されたとしても、すぐに辞めるわけにはいかない会社)
でなければ あまり意味がありませんし、ナイトワークや自営業者やフリーランスなどの所得を差し押さえるのは、一般の給与所得者より格段に難易度が高くなります。

※だからこそ 銀行やサラ金などは〝事故歴〟と共に〝勤務先の質〟を最重要視するわけですが、住宅ローンなどの審査も 給与所得者より自営業者の方が断然厳しくなるわけです。


大前提として、それらの事を踏まえた上でお話し致します。

まず普通の人は 借りたお金は返す(返済期日は守る)ものなので、返済の約束を守らない時点で
〝普通ではない人にお金を貸してしまった〟
という事になります。

回収難易度を図る上で〝お金を返さない人のレベル〟みたいなものがあるのですが
❶単にナメている(甘えている)だけで、少しプレッシャーを掛けたら払う人
❷完全にナメ切っていて、あわよくば踏み倒そうと考えており、それなりに強度のある効果的なプレッシャーを与えて やっと払う人
❸弁護士から請求して やっと払う人
❹裁判の確定判決が出て やっと払う人
❺判決を受けて〝差押え〟(の動き)をされて やっと払う人
❻〝差押え〟するものもなく、確定判決にも従わず、涼しい顔をしているような人
などがいます。

相手が「❻」であった場合は、それまでに費やした手間暇やお金が無駄になってしまうので、最初から諦めた方がよかったという事になるのですが、そればかりは〝やってみなければ分からない〟部分が大きいので、その辺の判断が難しいという事になります。

因みに 詐欺師にも色々とレベルがあるのですが、何度も詐欺罪で刑務所に行っているような 筋金入りの詐欺師の場合は「❻」確定なので、相手がそのような人物であった場合は、もはや〝弱みを利用する〟しか手はありません。

あと 私の経験上(事実関係で争う余地がないのに)弁護士からの請求にも応じない人は、結構な確率で 裁判の確定判決にも従わないので、やはりそのような場合も〝弱みを利用する〟しか手がなくなるようなケースが多くなります。


債権者として〝何をどこまでやるか〟は、相手や金額などにもよると思いますし、まるっきりご本人の自由であり ご本人の判断となりますが、大きく分けて二つのターニングポイントがあるように思います。

まず 一つ目の大きなターニングポイントが
「❷までで応じるかどうか?」(あくまでも〝効果的に〟行わなければ意味がありません)
という事になりますが、ここまでで応じさせる事ができれば 余計な費用は掛からないという事になります。

「❷」までで応じない場合、相手によっては
〝❸をやる事によってスンナリ応じる〟
可能性もあるので
「❸をやってみて、相手がどう反応するか?」
という部分が、二つ目のターニングポイントになると思います。

私の経験上「❸」をやっても全く効き目のない人は「❻」の可能性が高くなるのですが、もしかしから
「〝差押え〟できるものを見つけられないだろう」
と高を括って、そのような対応をしている可能性もあります。

ですので もし〝差押え〟できるものの目星がついているのであれば、(できれば 目星がついている事を気付かれないように)「❹」「❺」と進める価値が充分あると思います。

ただし「❸以降」はお金が掛かる事なので、お金をドブに捨てる事にならないよう 慎重に
〝相手の見極めと それに応じた対応〟
をしなければならないと思います。


〝❷または❸までで応じる人〟は
『払わないフリをしている、または 払えないフリをしている人であり、それ以上進められると困る〝事情〟がある人』
という事になると思います。

それに対して〝❹以降でも応じない人〟は
『本当に払わない、または 本当に払う気のない人であり、それ以上進められても何も困らない人』(失うものの何もない人)
である可能性が高くなると思います。

債権を回収する際、最も重要であり 最も注目すべきポイントが、ここの部分の
〝前者と後者 どちらなのか?〟
という点になるのですが、これ以上傷口を広げない(経済的損失を出さない)ためにも、その辺の
〝相手の見極めと それに応じた対応〟
がとても重要になってきます。


もし 後者であった場合は、もはや〝弱みを利用する〟しか手はありませんが、問題は「その弱みをどう見つけるか?」と「掴んだ弱みをどう利用するか?」という事になってきます。

また、ただ闇雲に〝強い口調でしつこく請求〟をしても あまり意味がない事が多いですし、何の勝算(回収できる目処)もなく裁判にしても あまり意味がない事が多くなりますので、そういう意味でも
〝相手の見極めと それに応じた対応〟
が必要になってきますが、その辺の事が全く分かっておられない方が とても多いと感じています。

私は それらの
〝相手の見極めと それに応じた対応〟
に関して、そこらの金融屋さんや弁護士先生より よっぽど長けていると自負しておりますし、30年ほど〝底辺の底辺〟を相手にしてきた 蓄積された長年の経験と、他には類のない 独自のノウハウを持っていると自負しております。

 

 

 

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