カウンセリング

「トラブルの加害者に多い職業 / お金を貸す際に気をつけるべき職業 」

まず最初に、本投稿はあくまでも
「今まで 弊社にご相談・ご依頼をいただいている数多くの経験から〝比較的多い〟」
というお話ですので、職業差別をするものではない事を前置きしておきます。

実際に 銀行が個人に融資をする際は、判断材料の多くを占めるのが〝勤務先〟ですし、事実として〝明らかな傾向〟があるのは確かですので、その辺の判断が難しい方に向けて 少しでもそのようなトラブルが減らせればという思いからの投稿となります。


どのような内容のトラブルであれ、ご相談をいただいた時点で まず最初に確認をする事がいくつかあるのですが、その中でも重要視するものに「相手の職業」があります。

私は常々 トラブルを解決させるためのポイントとして、相手の
◾️人間性
◾️勤務先(仕事)の質
◾️〝弱み〟の有無
(〝弱み〟には「現住所の把握」も含まれています)
が重要だとお伝えしております。

その中の「人間性」や「弱みの有無」を把握するには 時間を要する場合もあるのですが、「勤務先の質」は瞬時に判断ができるので、トラブルの解決難易度を図る上で 最も分かりやすい指標にもなります。

例えば〝貸したお金を返してくれない〟というような「金銭トラブル」の場合、最も難易度が高いのが「無職」や「生活保護受給者」である事は理解できると思いますが、男性であれば ホスト、キャバクラのボーイ、キャッチなどの夜職は〝金銭トラブルの相手〟として圧倒的に多い上に、回収難易度も高くなる事になります。

昼職では トラックやタクシーの運転手さん、建設関係の職人さん
(私の経験上 その中でも多いのが「鳶職」と「設備屋」です)
などとなるのですが、意外と多いのが
「実際は何をやっているのかよく分からない、ほとんど営業実態のない〝個人事業主〟」
となります。

女性の場合、断トツで多いのが「風◯嬢」なのですが、キャバ嬢やスナック勤めなどの いわゆる〝水商売〟の方も、どうしてもその割合は多くなります。

あと 女性の昼職で言えば「保険の外交員」や「占い師」「スピ系の人」などが多く、完全に詐欺師と呼べる人も 過去に何人もいました。


人間 何故
「トラブルを起こさないようにするのか?」
「借りたお金を返すのか?」
と言えば
(〝良心〟や〝世間体〟や〝信用〟などもありますが)
究極的には
「自分が損をしたくない(資産を失いたくない)から」
という事になります。

ところが 上記の職業の人たちは、その他の職業の人と比べると
〝トラブルを起こしても損はしない〟
〝そもそも資産がない〟

※もっと言えば「失うものはない」という事ですが、それらの職業の人たちは「給与の差押え」が難しかったりもします。

というケースが多くなりますので、どうしても
「トラブルを避けようという意識が低い」
「借りたお金を返さない」
ような人が多くなるわけです。

※「給与の差押え」をした途端に その会社を辞めてしまうようなケースも少なくないのですが、その場合 要するに〝元々辞めても構わない会社〟だったという事になると思います。
そうなると、また一から 転職先の「勤務先調査」をしなければならなくなるのですが、その転職先も〝辞めても構わない会社〟であるケースが多くなるため、これが繰り返される可能性もあります。
だからこそ「勤務先の質」が重要なわけです。


その対極にいるのが 一部上場企業にお勤めの人や、公務員の人になると思いますが、そのような人たちは自然と
〝トラブルを起こさない〟
〝トラブルに巻き込まれない〟
よう努めるわけです。

しかし、私の経験上 一業種だけ例外があり、過去に何度も ご依頼者様のトラブルの相手が
「刑務所に勤務する刑務官」(国家公務員)
である事があったのですが、今現在も一件 とても公務員とは思えないレベルの かなり悪質な案件を抱えております。

刑務官は〝国の法律に背いた犯罪者に罰を与える〟という重要な役割を担っている事は確かですが、〝犯罪者と戦いたい〟という正義感に溢れた人であれば 普通は警察官を目指すような気がしなくもありません。

(大きなお世話ですが)もしかしたら
「とりあえず 何でもいいから公務員になって〝安定〟を得たい」
というだけの感覚の人もいるのでしょうが、なかなか普通の人は
「どうしても刑務官になりたいから、刑務官だけを目指す」
という事はないと思うので、そもそもが〝少し変わった人〟が多いのかもしれません。

元々〝威張り散らしたい〟と思っている そのようなタイプの人が刑務官になるのか、毎日毎日受刑者相手に威張り散らしているうちに 〝自分は偉い〟と勘違いしてしまうのか分かりませんが、色々とご相談をお伺いしている中で 刑務官の中には 完全に人格が崩壊してしまっているような人、日常生活でも普通の人では考えられないような傍若無人な振る舞いをする人がいるのは確かです。


話が大きく脱線してしまいましたが、トラブルを起こさない・巻き込まれないためにも、常日頃から〝付き合う相手〟は選別しなけばなりませんし、ましてや〝お金を貸す相手〟の職業などは よーく見定める必要があると思います。

 

 

 

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