ハラスメント

「 支払う(返す)必要のないものの支払い(返済)を要求する人たち / 昨日の解決事例 」

弊社でご相談・ご依頼を承る案件は「金銭トラブル」が一番多いのですが、その中でも圧倒的に多いのが
「貸した(払ってもらうべき)お金を返して(払って)もらえない」と
「借りたものではない(払う必要のない)お金を請求されている」
というものです。

 

本当に様々なパターンがあるのですが、昨日ご依頼を承り即対応し、即日解決させていただいた案件もそれに類似するものでした。

 

「借りた事は事実だけど 一切期日は決めておらず、借りてからまだ日が浅いのに、いきなり〝いついつまでに全額返済できないのであれば身体で返せ〟と脅されている」
というものでした。

 

いまだこのような昭和のチンピラ映画のような事を言う人がいる事に驚きますが、50歳ほどのお堅い仕事をしている紳士風の方だそうです💧

 

言うまでもなく男性が女性に求めているものですが、もちろんそんな要求を飲む必要は一切ありませんし、度か過ぎれば強要罪、恐喝罪、ストーカー規制法などに抵触する可能性も出てきます。

 

本件は「身体で」の部分の不当要求は即座に止めさせましたが、その後の支払い方法の部分で相手が無駄な抵抗をし、屁理屈をコネ回したので少々苦労をしました。

 

しかし結果的に ご依頼者様の提示した返済方法をそのまま相手に飲ませ、即日解決にお導きする事に成功致しました。

 

 

今回はご依頼いただいたタイミングが遅すぎたため発動しませんでしたが、実はこのような要求をされた場合、高等テクニックを使う事によって 合法的に一銭も払わずに済ませられる可能性もあります。

 

このような金銭トラブルでお困りの方は、お気軽にご相談下さい。

 

 

※下のやり取りは、ご依頼者様ご本人と相手のやり取りです。

 

 

 

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