ハラスメント

「音声録音で取得した証拠・反訳書」

本日は一日家に缶詰で 既存のお客様からご依頼された「反訳」作業を行なっております。

 

反訳とはいわゆる「テープ起こし」の事で、録音されている音声データを文字に書き起こす作業です。

 

裁判所に証拠として提出する録音した音声データは、全て文字に書き起こした「反訳書」と、通話音声が書き込まれたCD-RやUSBメモリーなどをセットで提出しなくてはなりません。

 

 

録音データは非常に有力な証拠となります。
相手との通話や会話を録音したデータを証拠として提出する事は「言った言わない」がよく争点となる民事訴訟においてとても重要な意味を持ってきます。

 

録音データ1時間分の反訳作業時間は、録音状態が良いもので最短で3時間程度、音質が悪い場合などは7~10時間掛かる事もあります。
本件録音データは6〜7時間分あるので、膨大な作業時間となります💧

 

 

このように二度手間にもなりますし、対策中逐次内容を確認する上でも楽なので、弊社としては証拠取得の際にはメールやLINEなど文字でのやり取りをお勧めさせていただいております。

 

弊社ではご依頼済の案件に限り、業界最安料金にて「反訳書」作成にも対応させていただいております。

 

 

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