ハラスメント

「金銭トラブルに絡む 二件の所在調査」

昨日は 一昨日に続いての休日返上で、埼玉県と都内の方へ 二件の「所在調査」へ行って参りました。

 

片方の案件は、今も所属している野球チームの元チームメイトから紹介いただいた方からのご依頼です。

 

こちらは 弊社の事前の調査で現住所を判明させており、マンションの部屋番号まで特定済みです。

 

現住所(現在 住民票を置いている所在地)を判明させた時点で請求を掛けてもいいのですが、相手がコロコロ住所を変えている場合や 詐欺師のような相手の場合は、時期尚早だとも言えます。

 

このような人たちは 実際には住んでいない所に住民票を置いているようなケースも多いので、実際にそこに住んでいるかどうかの確認が必要になってきます。

 

債権回収業務に従事していた時に会得した手法(もちろん合法です)を用いて、本人が実際にそこに住んでいる事を判明させる事ができました。

 

 

もう片方の案件が大変でした。
こちらは相手の苗字も分からず、特定できているのが「相手の顔(顔写真)」「下の名前」「LINE ID」「マンション名までの住所」だけです。
LINEはもうブロックされており、苗字も部屋番号も分からないという状態で行って来ました。

 

すると そのマンションは軽く150世帯は入っていると思われる高級大型マンションで、「管理人室」ではなく 帽子付きの制服を着た女性受付嬢のいる「フロント」のあるようなところでした。

 

かなり難易度の高い調査となりましたが、8時間ほど張り込んだ結果、こちらは昨日確認するに至りませんでした。

 

このようなすこぶる条件の悪い調査では 一度で判明する方が稀であると言ってもよく、並行してもう一つの手法でも調査を開始しておりますので(同時進行はご依頼者様のご希望です)いづれ判明させられるものと思います。

 

 

前者の件は現住所を判明させ そこに実際に住んでいる事も確認できたので、これで調査は終了で 早速請求を掛ける事になります。

 

後者の方は所在の確認後に請求を掛ける事になりますが、両案件とも金額が大きく 相手もかなりデタラメなので、そこからが本当の勝負となってきます。

 

 

 

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