ハラスメント

「詐欺師の住所確認調査」

ここのところ多いのですが、昨日も東京都港区の一等地で、詐欺加害者の所在確認調査をして参りました。

 

詐欺に限らずどのような案件でもそうですが、現住所を確定させない事には「返金請求」(支払い請求)ができません。

 

よって 以前に伝え聞いた住所であったり、詐欺師から聞いた住所であれば、現在も実際に住んでいるかどうかの確認をする必要があります。
(詐欺師はお金を借りる際の住所でさえも嘘をつきますし、引っ越しをしても そうそう住民票を移しません)

 

一日8時間に及ぶ張込みを三日間連続で行いましたが、かなり若い詐欺師だったので 生活パターンが読みづらく、三日間別々の時間帯に張込みを行いました。

 

普通の探偵社ですと「もしもの時に備えて二人で行うべきです」とか言われて 二人分の調査料金を請求されるところでしょうが、これくらいの調査は一人で充分です。
万一の場合に備えて、目視と共にビデオカメラでも撮影する万全の態勢で臨みました。

 

 

その結果 キッチリと結果を判明させ、映像と画像による証拠と共に ご依頼者様に提示させていただきました。

 

 

 

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