ハラスメント

「反社会的勢力に対する弁護士との共闘」

昨日は 弁護士と共に反社会的勢力と戦って来ました。


一口に〝反社〟と言ってもその形態は様々です。
一般的には暴力団、半グレ、ヤミ金グループ、特殊詐欺グループなどがそれに該当すると思いますが、最近あまり名前を聞かなくなった総会屋、愚連隊、ギャング、暴走族(成人)、一部の右翼系団体、一部の格闘技系団体などの類もそれに該当すると思います。


結局は暴力団と繋がっているものなのですが、要するに
「暴力団に所属せず 犯罪行為を繰り返す集団」
を指しますが、昨今では 暴力団への締め付けが厳しいので(暴力団員だというだけで量刑が1.5倍〜2倍になったりもしますし、起訴率も高くなります)暴力団員がこれらのものを〝隠れ蓑〟にしているような側面もあると思います。


本件の相手は 暴力団との繋がりを公言している詐欺グループ(特殊詐欺ではありません)でしたが、暴力を背景に毎晩あるお店に売上金を奪いに来るという事で、取りに来た時にそれを阻止するべく 弁護士と共にその店で待機する形になりました。


芸能人などもよく通う 有名どころの「会員制ラウンジ」なのですが、「店の権利」を巡ってのトラブルがあり、相手は権利がある事を主張し威嚇をしながら 毎晩店の売上を奪って行きます。


前日にも 別の弁護士が現場で対処したのに失敗したという事ですので、なかなか手強い相手のようでした。


よくテレビで、貸し会議室などで 弁護士と探偵が犯人を追い詰めるものがありますが、まさにあれの修羅場バージョンです。



相手との直接交渉は弁護士が担いますので、あくまでも私は その弁護士のボディガードという立ち位置です。
(弁護士に直接依頼をされました)


売上金を取られる事の阻止はもちろん、相手を逮捕させる事も念頭に慎重に動かなければなりませんが、少なくとも弁護士は守らないとならないので、念のため〝フル装備〟で参りました。

その店から移動をして 敵のアジトのようなところへも連れて行かれましたが、私的には余裕で応対し、弁護士に
「岩田さんがいてくれたおかげで 遠慮なく言いたい事を言えました。本当に助かりました。」
と感謝のお言葉をいただきました。

完了後 渋谷に移動をして、弁護士と一杯やって来ました。

 

 

 

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