ハラスメント

「別れた相手への強烈な逆恨みと嫉妬からの 悪質なストーカー行為」

別れた異性に逆恨みをし、その後結婚した(新たなパートナーを作った)事に強烈な嫉妬心を抱き、相手やその結婚相手 その家族にまで嫌がらせをするような人がいます。

 

その嫌がらせの形態は大きく分けて二つあり、一つが〝つきまとい〟や〝物を壊す〟などの直接的な嫌がらせで、もう一つがSNSなどを使った誹謗中傷です。

 

相手にフラれた事によってのものなのか、元々のものなのかは分かりませんが、そのレベルになると大概が少なからず精神を病んでおり、精神を病んだ事さえも相手の責任だと主張します。
(例えその相手と別れた事によって病を患ったとしても、それは〝自分自身の問題〟であり、そんな道理は一切通用しません。
そんな道理がまかり通れば、この世の中の〝フラれた人〟は全て慰謝料請求が可能になる事になります)

 

そのような人にとっては唯一の味方がSNSとなり、さも被害者のように装ってフォロワーなどからの同情を引きつつ、〝共通の友達〟などを使って狡猾に相手を陥れます。

 

 

先日ご依頼をいただいた案件も全くこのような状態で、ストーカー規制法違反、名誉毀損罪、脅迫罪、強要罪、ともすれば恐喝罪にも該当するような事案でした。

 

刑事的にも民事的にも完全にアウトの状態でしたが、更なる仕返しが怖くて 2年も3年も攻撃を受け続けながら何もできないような状況が続いていました。

 

もう結婚している相手に対して
「私が渡した指輪を、この先も一生一日中 指につけ続けろ」
(ご依頼者様はある商売をやっておられるので 相手は確認する事が可能です)
などという事を当たり前のように要求してきたり、5、6箇所に渡る 〝切りたて〟のダラダラと流血している自傷行為の傷を 同情を買うためにSNSにアップしたり、〝悲劇のヒロイン〟を装って SNSに相手とその奥さんの実名を晒して誹謗中傷する投稿を続けていました。

 

やり取りの文章を拝見しても、かなりの勢いで精神を病んでいる事は確実であり、最悪の場合 突発的に何をするか分からない危険もあるので 慎重に対応しなければなりません。

 

難易度としては相当高くなると思いますが、もう既に強烈な「第一弾」を繰り出しておりますので、恐らくこのまま問題なく解決するものと思います。
(と言いますか もう既にほぼ解決しています)

 

長くなりますので、具体的な対処法に関しましては この次の投稿でお伝えさせていただきます。

 

 

 

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