ハラスメント

「不貞慰謝料の請求に絡む所在調査」

あくまでも「比較的多い」というお話ですが、浮気をされている奥様からのご依頼で 旦那様の浮気相手を調査すると、意外なほど多いのが介護士や保育士です。
少々複雑な気持ちにもなりますが、正直これまで何例あったか数え切れません。

 

昨日は九州のお客様からのご依頼で、不貞慰謝料の請求に絡む「行方調査」で 神奈川県の方へ行って参りました。

 

対象も元々は九州に住んでいたのですが、弊社で調査をしたところ九州を転々とし、その後神奈川県にたどり着きました。

 

対象がこのように住所をコロコロ変えている場合、または詐欺師のような人物の場合は、住所が確定しても 実際には住んではいない所に住所だけを置いているようなケースが多いです。
よって 現地に行って実際に住んでいるかどうかの確認が必要になってきます。

 

 

人様の夫と不倫をしながら彼氏と同棲しているようで
したが、一通りの調査終了後インターホンを押して確認すると「その彼氏の後輩」という人物が対応しました。

 

すると
「家主(対象の彼氏)はしばらく名古屋に行っている。俺は家主の後輩だ。その女(対象)の事は知らない。」
と言います。
対象の顔写真は入手済みですが 彼氏の顔写真までは持っておらず(氏名は判明済)本人がそう言っている以上 身分証を提示させて確認するわけにもいきません。

 

様々な誘導 揺さぶり カマを掛けてみたしたが、真偽を見極めるには及ばず、残念ながら昨日は 対象が実際にそこに住んでいるかどうかの確認には至りませんでした。
(このやり取りは全て、上手に動画を撮影し ご依頼者様にお見せしました)

 

対象も既に 慰謝料請求をされる事を分かっているので、あの手この手で撹乱し逃げ回っているようです。
しかし、現在の角度からでも別角度からでも まだまだ手段はあります。

 

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛要請に伴って、調査対象の行動パターンが非常に読みづらくなっておりますが、必ずや実際の所在を判明させてみせます。

 

 

もうじきだと思いますが 実際の所在判明後には、ご依頼者様のご希望で 弊社顧問弁護士にバトンタッチします。

 

他の方々も皆 口を揃えて言っておりますが、弊社顧問弁護士は 請求に関しては間違えなく天下一品です。

 

 

 

 

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