ハラスメント

「一方的に家を出て行って別居する事になった妻が、自分の母親から高額なお金を借りていた」

自分の奥さんが 知らぬ間に自分の母親から4桁近い多額の現金を借りていて、返さないまま家を出て行ってしまい、離婚を迫られているという案件のご依頼を賜りました。

 

加えて 家のお金を全面的に任せていたため、相当な額の使途不明金があるようです。

 

一昨日はそれに対する下調べとして、伝え聞いていた別居先に行って実際に住んでいる事を確認して来ました。

 

不自然なまでに離婚を急かされているので、実は私は 奥さんにはもう既に男がいると睨んでおり、昨日の下調べでその「匂い」を感じられたらと思ったのですが、調査時間も短く 昨日の時点では確認するに至りませんでした。

 

お金を借りている事を「別れ」のドサクサに紛れてウヤムヤにしようとする人は非常に多いのですが、離婚をしようがしまいが 債務は債務ですので逃げられません。

 

このような方に限って 苦し紛れに「DVを受けていた」とか言い出したりもするのですが、そのほとんどが「言いがかり」に近いものであったりします。

 

そもそもが「DVを受けていた」からといって何百万円の借金が帳消しになるはずもなく、更に 債権者は親ですので全く別の話です。

 

粛々と返してもらうものは返してもらい、よしんば男でもいようものなら、不貞慰謝料を請求するべきだと考えています。

 

私の比較的身近でも、家を買うために貯めていた800万円を全て「韓国アイドル」に使ってしまい 家を叩き出された奥さんがいましたが、つくづく結婚相手は慎重に選ぶべきだと思い知らされます。

 

 

一昨日はその他にもう一件、メインとなるはずの別件の調査があったのですが、弊社で住所を判明させ 二週間前には少なくとも親は住んでいた(現認済)住所に行ってみると、もうそこには住んでおらず 引っ越した直後のようでした。

 

年季の入ったベテラン詐欺師なので その分鼻も効くようで、タッチの差で逃げられたようです。

 

これでまた仕切り直しとなってしまいましたが、被害金額がほぼ1億円ですので、ご依頼者様がご希望されれば 地獄の底まででも追い掛けてみせます。

 

 

 

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