ハラスメント

「シングルマザーの再婚 / 小室圭さんの問題 」

昨日は ご依頼いただいた「素行調査」を13時間に渡って行い、かなり長い時間を車の中で過ごしたので、いくつかのニュース・情報番組を聞きました。

 

相変わらずの「コロナ」の話題と、かなり長い時間を割いて「小室圭さん」の問題を取り上げていました。

 

「シングルマザーとの金銭トラブル」
「シングルマザーの受けるDV被害」
この二つは 弊社へのご相談も非常に多くなっているのですが、その背景には 一人で子供を抱えた母親の「経済的理由」が大きく絡んでいます。

 

子供を引き取って離婚をしたものの 経済的に逼迫した母親は、再婚して経済的に楽になりたいと考える人が多いようで、中には相手をただの〝お金〟としか見ていないような人もいるようです。

 

その中には それに気付いた相手が別れを切り出し、今まで融通したお金の返金を求めると、〝貸した〟ものである明確な証拠がないためトラブルとなるパターンが多いようです。
(または 証拠があっても返さない)

 

あとはその逆で 経済的に楽になりたいと焦るあまり、相手をよく見極めもせずに再婚をしたところ 相手がトンデモナイDV男だったり、どうしようもないダメ男だったというようなパターンも同じくらい多いです。

 

通常であれば 交際期間中にシッカリと相手を見極め、二度と失敗しないように慎重に相手を選ぶと思います。
しかし 子供がいるためにデートに充分な時間が取れなかったり、〝お金〟や〝幸せ〟に目が眩んで判断力を失ってしまっていたり、シングルである事の劣等感から 多少の不信な点には目をつぶってしまうような事もあるようです。

 

もちろん 多くのシンママの方が、シングルのまま幸せに、また再婚をして幸せにやっておられると思いますが、弊社へのご相談に「シングルマザー」というキーワードがよく出てくる事は事実です。

 

 

片親である小室圭さんのお母さんが とある男性と婚約をし、その男性から息子さんの学費や生活費など「400万円ほどを引っ張った」という事で間違いがないと思います。

 

お母さんは相手に『ヘルプして』と何度もお金の無心をしたそうですが、受け渡しの際も特別 返金について取り決めをしていないようですので、一般的にはこれは「貸与」ではなく「贈与」となると思います。
(その他にも「援助して」「助けて」「協力して」など、どっちとも取れるような曖昧な言葉を使うケースが多いので、その辺は充分気をつけて下さい)

 

貸与である明確な証拠がない限り 通常は返済義務はなく、特別大きな問題にはならないと思いますが、いかんせん小室圭さんは 天皇陛下のファミリーの一員になろうとしている人物ですので、どうしても倫理的な問題が残ります。

 

結局のところ 現状まだ一銭も返しておらず、例え婚約者と言えども「人の褌で相撲をとった」と言われても仕方がないような状況だと思います。
少なくとも、戸籍上はまだ〝他人〟からの多額の援助で大学等に行かせてもらっている立場の人間の、その援助をしてもらった相手への立居振る舞いではないのではないかと思います。

 

幸いな事に 婚約を破棄したのは男性側からのようなので、法的には問題はないと思いますが、もしこれが逆だったら 下手をすると犯罪性も帯びてきます。

 

相手の男性は決してお金持ちではなく 普段はとても慎ましい生活を送っているそうですが、いくら何でも400万円は〝節度がない〟と言わざるを得ません。

 

具体的にどんな〝手〟を使ったのか分かりませんが、そこまでして子供を〝一流〟にしたいと考えるあのお母さんを 正直〝怖い〟とさえ感じてしまいました。

 

 

「婚約者に子供の学費等を援助してもらう」事自体には特別問題はないと思います。
問題は、この問題が発覚してからのあの親子の対応だと思います。

 

加えて、あくまでもこれは「天皇家の人と結婚する相手」としてのお話であり、その「対応」も 通常であればさほど大きな問題ではないと思います。
しかし私の経験上 金に汚い人間にロクなもんはいないので、もし私に娘がいたとしたら 嫁に出すのは真っ平御免です。

 

私のような人間が意見を申し述べるのは甚だおこがましいですが、これまでの一連の流れを見ている限り、親子共々 眞子さまと結婚する資格は皆無と言ってもいいのではないかと思います。

 

純粋なお気持ちで ご結婚を望まれておられるであろう眞子さまにおかれましては、本当にお気の毒に思います。

 

 

 

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