ハラスメント

「〝トラブルに巻き込まれたかも?〟と思ったら」

一般的に「トラブルに巻き込まれたかも?」と思った時は

 

◾️「そもそもそれがトラブルなのか?トラブルに巻き込まれているのか?」の確認とともに、
「刑事的に対処する事が可能か?民事的に対処する事が可能か?その両方が可能か?」警察や弁護士に相談する。
◾️現状では事件性が低かったり、証拠不足だったりして対処不可能は場合は、自力で もしくは探偵などに依頼して証拠を集める。
◾️それを持って今一度 警察や弁護士に対処可能か相談する。
◾️警察が動いてくれるようであれば 刑事的には警察に任せ、加えて民事賠償を求めるかどうか検討する。
◾️正式に弁護士に依頼して、損害賠償(慰謝料)請求を行う。
◾️相手がその要求を受け入れなければ、裁判にする事も含め検討する。

 

というような流れになると思います。

 

しかし その後も何度も警察に呼び出されて事情を聞かれた上 結果的に相手の逮捕に至らなかったり、民事的にも思うように事が運ばず 結果泣き寝入りになってしまうような事も少なくはありません。

 

このようにこれらの作業は、それでなくても傷ついている被害者を心身共に疲弊させる事から、途中で断念してしまうようなケースが多くなっています。

 

経済的な事情もあるでしょうから「引き際」が肝心な面もあるのも確かです。
しかし 弊社のご依頼者様 ご相談者様を見ていても、非常にもどかしく感じる事も少なくありません。

 

 

この手の問題は、何事も「100%」はありません。
判断基準は「確率」の問題になってくると思いますが、そこを見誤ると 大きな失敗を招く事になると思います。

 

心理戦のようなシュチュエーションになる事が多いのですが、そうなると
・相手を把握する(これが一番重要かもしれません)
・その先の行動を予測する
・それを元に対策を立てる
という事が非常に重要になってきます。

 

弊社は蓄積された様々な経験・ノウハウを持っており、この部分においては絶対的な自信を持っております。

 

きっとお力になって差し上げる事ができると思いますので、その辺のご判断でお困りの場合は お気軽にご相談下さい。

 

 

 

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