ご近所トラブルについて

「〝自分がやってあげた事〟〝相手からやってもらった事〟〝自分がやった事〟〝相手からやられた事〟」

「対人トラブル」(個人間トラブル・男女トラブル)の中には、被害者と加害者の関係性が明確であるパターンと、その関係性が微妙なパターンがあります。

〝被害を訴える〟方の多くは〝一方的な被害者である〟旨 主張するのですが、いざ 相手側の主張も聞いてみると、そうとは言えないような状況が少なくありません。

〝お互いに落ち度がある〟〝お互いにヤラカシてる〟〝お互いに相手が怒って当然の事をしている〟ようなパターンも意外と多いのですが、それが明らかな「違法行為」「不法行為」であるのであれば、その〝罪の重さ〟や〝落ち度の大きさ〟などを 秤に掛けるような形になると思います。

ところが そこで問題なのは
⚫︎単純に それだけでは量れないようなケース
⚫︎ほぼ〝どっちもどっち〟のようなケース
⚫︎刑事と民事が複雑に絡み合っているようなケース
⚫︎相手に〝弱み〟を握られているようなケース
⚫︎法律では裁けない〝倫理的な問題〟などが絡んでいるケース
⚫︎大きな〝騙し〟や〝裏切り〟などがあり、感情論の問題になっているケース
などが多い事となります。


人間というものは どうしても自分に都合よく考えるものなので、そのような場合は大概、お互いの
「相手にやってあげた事」
「相手にやってもらった事」
「相手にやった事」
「相手からやられた事」
の主張が、真っ向から食い違うような状況になりがちになります。


このパターンは特に「夫婦の離婚時」や「男女の別れ際」に多く見られるのですが、被害を訴える(離婚・別れを求めている)方は当然〝自分がやってあげた事〟〝相手からやられた事〟を重要視する傾向が強くなります。


でも 実際には〝自分がやった事〝相手からやってもらった事〟をスッカリ棚に上げているような、やたらと被害者意識が強い方もおられるのも事実です。

そもそもが 本来夫婦とは、そんな事は考えもしないと思いますので、そのような事を考えている時点で〝ほぼ関係性は終わり〟だと思いますが、夫婦(パートナー間)円満の秘訣として
「自分がやってあげた事、相手からやられた事」
よりも
「相手にやってもらった事、自分がやった事」
をよく考えて、相手の立場に立ち 相手に対する思い遣りを持つ事が、大切なのではないかと思います。
(もちろん その〝程度〟にもよりますし、何事にも〝限度〟はありますが)



相手が口が上手い場合、相手の方が賢い場合、相手が暴力を盾にしているような場合は、 ほぼ 相手の〝言ったもん勝ち〟状態で、相手の言いなりになっているような状況も少なくありません。


「夫婦の離婚時」や「男女の別れ際」のみならず、それ以外のパターンの場合も含めて
⚫︎交渉力や知識がないため、相手に太刀打ちできない
⚫︎完全に相手にナメられている
⚫︎完全に相手の言いなりにされている
⚫︎脅かされていて、どうする事もできない。
⚫︎〝弱み〟を握られていて、どうする事もできない。
などの状況に陥っている場合は、是非 お気軽にご相談下さい。


本日はただ今から 関東某県での「住所調査」(行方調査・所在調査)を行ってから、一旦戻ってバイクに乗り換えて(調査対象が タクシーに飛び乗る可能性があるので)深夜から 都内のホストクラブでの調査を行って参ります。


調査対象に警戒心を持たれないように、女性スタッフと共に〝カップルのフリ〟をして行います。

 

 

 

ご近所トラブルについての一覧に戻る
ページ先頭へ戻る