いたずら・嫌がらせについて

「尾行班と待ち伏せ班の 二手に分かれての調査」

昨日はクリスマスイブでしたが、時節柄 毎年この時期は「浮気調査」が多くなります。
28、29日と連日で浮気調査が入っておりますが、昨日のものは浮気調査ではなく また全く別の〝調査〟でした。


調査対象の出発地点と 到着するであろう地点がかなりの距離があり、到着地点に先に着いていなければならない上に、ある事の確認のため出発地点からの尾行も必要な 非常に複雑な調査でした。


よって二手に別れ、出発地点からは別のスタッフに尾行をさせ、私が到着地点で〝変装〟をして待ち伏せる形を取りました。

相手を油断させるために(調査員だと悟られないように)ダサい上着に くたびれたスウェットパンツに サンダルを履いて
「夜ふらっとコンビニに出かけた 近所のサエナイおじさん」
を演じました。
(〝カメラレンズ〟がどこにあるのか分からないでしょうが、このメガネは 動画も静止画も撮影できる〝メガネ型カメラ〟です)


尾行しているスタッフと密に連絡を取り合い、途中で 私が待ち伏せているところに来る事を確信したので、抜かりなくスタンバイをしておきました。


内容を詳しくは書けないのですが、私が到着地点で調査対象に対して〝演技〟をしながら接触し ある事を判明させるという難易度の高いものでしたが、私の思惑通りに事が運び 見事に成功させる事ができました。



今回の変装は大した変装ではありませんでしたが、間違えなく「変装」をして「演技」をした事によって ご依頼者様が求めている〝情報〟を得る事ができたわけです。


どのような変装をして、どのような〝役〟になり、どのように接触するのかなどの「演技力」は、「尾行の技術」と共に 最も調査員の力量が試されるところでもあります。


かなり緊張感のある 難易度の高い大がかりな調査だったので、本調査を他社に依頼をしたら 少なくとも5倍の料金を取られた事と思いますが、ご依頼者様にはとても喜んでいただきました。



サエナイおじさんは 見事に成功させた達成感 充実感に浸りながら、心なしか街行く人々が華やかに見える イブの夜の街を抜けて、23時過ぎに帰宅しました。

 

 

 

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