詐欺、脅迫等犯罪トラブルについて

「アパートやマンションの部屋番号の特定 / オートロック式マンションの部屋番号の特定 」

一昨日昨日と ある金銭トラブルに絡み、現住所(部屋番号)を確定させるための〝住所確認調査〟に、茨城県の方へ行って参りました。


相手は詐欺師的な人物であり、二つの〝住所〟を使い分けていて、片方のマンションは部屋番号が分からない状況です。

貸しているお金の返金請求、損害賠償請求・慰謝料請求、売掛金、養育費などの支払い請求をする際は、まずは〝現住所〟(部屋番号まで)を判明させる必要があります。


ご依頼者様から
「その 部屋番号が分からない方のマンションで間違いがない」
とお伝えいただいていたので、初日はそちらのマンションに比重を置いて調査をしました。

しかし 初日に両方とも調べてみた結果、もう一方のアパートなのではないかという勘が働きました。
(それなりの大型マンションだったのですが、一戸を抜かして全て確認をしました)


何事も「現地へ赴いて実際に調べてみる」事は非常に重要なのですが、このような〝思い込み〟や〝根拠の薄弱な推理〟が調査の難易度を上げてしまう事は少なくありません。


それがなければ 初日に調査を終了させる事ができたと思いますが、翌日に もう一方のアパートを中心に調査を行い、揺るぎのない証拠を複数取得する事に成功し〝住所〟を判明させる事ができました。


繰り返しますが、貸しているお金の返金請求、損害賠償請求・慰謝料請求、売掛金、養育費などを請求する際は、まずは〝現住所〟(部屋番号まで)を判明させる必要があります。

加えて
◾️随分前の住所なら知っている
◾️一応 住民票上の住所は知っているけど、実際に住んでいるかどうかは微妙である
◾️嘘かもしれないが 本人から聞いた住所なら知っている
このような場合は、一度現地へ赴いて、実際に住んでいるかどうかの確認作業が必要になってくると思います。

オートロック式のマンションの部屋番号を特定するには、少なくとも5つの方法があるのですが、記載をすると必ず他社に真似をされるので、この場では差し控えさせていただきます。


※ 弊社では、現住所が分からない状況でも 幾度となく回収に成功しておりますが、通常は 住所も知られていない相手からの〝請求〟には、まず間違いなく応じません。

 

 

 

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