人探し・住所特定について

「30年以上疎遠になっている 兄弟の所在を知りたい」

火曜日から昨日までの3日間、中部地方の方で 二件の調査を行なって参りました。

一件目は
「30年以上疎遠になっている、唯一の兄弟である弟さんの 現在の所在を知りたい。父親の死を知らせたい。」
という案件でした。

現地での二日間に渡る調査の結果、現住所の特定に成功させる事ができ、ご依頼対象外ではあったのですが、サービスで
〝弟さんと会話〟
を録音し、ご依頼者様にご提示させていただきました。

ご依頼者様としては、弟さんが生きているのかどうかも分からない状況の中で、とりあえず〝元気そうな声〟だけでも聞いていただく事ができたので、とても喜んでいただきました。


二件目は、一件目の現場から2時間ほどの距離だったのですが
「お金を貸している相手の住所を知っているのだけれど、今現在もそこに住んでいるかどうか分からないので、確認をして欲しい」
というご依頼でした。

※把握している住所に、今現在も実際に住んでいるかどうかを確認する事は、とても重要な事です。

調査の結果、残念ながらもうそこには住んでいない事が判明し、画像や映像で その〝明確な証拠〟をご提示させていただきました。

これで 引越している事が確定したので、近日中に住民票を取得して、引越先住所を調べる事になります。

 

 

 

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