お客様の声

東京都 女性 43歳 既婚 Mさん 「いじめ」

□ お悩み

 

中学生の子供の様子がおかしいので問いただすと、複数の子供からいじめを受けており、学校に対処してもらおうと話に行きました。
ところが先生から「あの子がいじめをするなんてあり得ない」「証拠でもあるのですか?」と言われてしまい、怒りとともに呆れかえりました。
主犯格の子供の親はPTAの偉い立場の人なので学校も庇いたいようです。

 

□ 解決までの経緯

 

「証拠でもあるのですか?」と言われたからには、キッチリとした証拠を取らないとならないので、まずはその証拠調査に専念しました。
こういった場合証拠を取るには、被害児童にも知られないようにやるケースと、被害児童に話をして協力してもらうケースがあります。
協力してもらう方法の方がよりしっかりとした証拠を取りやすいので、今回はお子さんがもう中学二年生だという事もあり、よく話をして
分かってもらい協力してもらう方法を選びました。
その証拠を持って学校に行って話をし、相手方の自宅へ赴き親御さんにも話をしました。
その次の日にはクラスで緊急の学活を開いてくれて、加害児童も反省しもうしない旨を誓ってくれ、今現在いじめは一切なくなしました。

被害児童の親御さんが「穏便に済ませたい」とおっしゃったので、慰謝料の請求などは差し控えさせていただきました。

 

□ 解決までの期間

 

証拠調査開始から相手の謝罪まで約3週間。

 

□ 苦労した点

 

被害児童への協力が得られない場合スタッフが学校内に入るわけにはいかないので、学校内での証拠調査が一切できません。
その場合は下校時など調査時間が限られるため、非常に手間と時間が掛かります。
幸いな事に今回は協力を得られたのですが、なにぶんまだ子供さんなのでミスも多く、意外と時間が掛かりました。

 

□ お客様の声

 

SDIトータルサポートさんのおかげで、子供に明るさが戻りました。
以前の加害者の子供たちとも上手くやっているようです。
本当にありがとうございました。

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