代表のブログ

「脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)」

投稿日:2019年07月14日

昨日 4、5年前に脳卒中で倒れて後遺症が残り、その後の容体も芳しくない友人のお見舞いに清瀬市の方へ行って来ました。

 

この友人とは一時 週に二回も三回も飲むような間柄だったのですが、あれだけ元気だった友人の生気のない姿を見るのは耐え難い思いです。

 

この手の病は、発症後の処置のスピードが生死を分けます。

しかしこの友人は、コンビニのトイレの中で倒れていたので発見が遅れました。

 

もし後遺症が残っても「半年間のリハビリの頑張り次第」では後遺症を克服できる可能性もあります。
「発症後の6ヶ月間」が勝負だそうです。
しかしこの友人は、投げやりになってしまいリハビリをサボったので後遺症が残ってしまいました。

 

その後 一緒に見舞いに行った友人達と その友人の話をしながら飲み明かしたのですが、片方の友人の家に二人とも泊めてもらい今帰宅途中です。

 

 

偶然にも一昨日、また別の友人が建築現場で脳卒中で倒れて救急車で運ばれました。

一緒にいた人曰く、急にヨダレを垂れ流しはじめ 顔が左右非対称になってきたそうです。

彼も 年に二回ウチでバーベキューをやるような間柄の友人です。

 

実はこの友人は脳卒中は二回目で、前回は医者に「生存率30%」と言われた状態からカムバックしたばかりです。
この手の病気は二回目で亡くなられる方が非常に多いので、今回もとても心配したのですが 今はICUで容体も安定しているようです。

 

この友人はとても頑丈な男で、一緒に海に行くと足ヒレなしの素潜りで7、8m潜り 鼓膜が破れて耳から血を流しながらもアワビ片手に笑っているような男です。

私の友人全員で無人島で生活したら 絶対に最後まで生き残るようなタイプなので、本当に「まさかこいつが…」という感じです。

 

 

因果関係はハッキリしませんが、二人に共通している事は「一年365日毎晩結構な量の酒を飲む」という事です。

 

三大疾病と言われる癌、脳卒中、心疾患(急性心筋梗塞)は非常に恐ろし病気です。
特に後者の二つは、昨日までピンピンしていた人が突然亡くなったりもします。
皆さんもくれぐれもお気を付け下さい。

 

 

 

ブログ一覧に戻る
ページ先頭へ戻る