代表のブログ

「個性を伸ばす教育」

投稿日:2019年06月11日

 

 

この学校は偏差値が70を超えている有名私立高校なのに校則が一切なく、服装、髪型髪色、ピアスなど自由な「生徒の個性を伸ばす」事に最も重きを置いている学校だそうです。

 

体育祭の時などは、クラスのほぼ全員がそのクラスのカラーに髪の毛を染めてくるそうで、むしろ先生も推奨しているそうです。

 

校則で縛りつけ「ルールを守る事の重要性」を学ばせる事も重要かもしれませんが、それでは「個性」が伸びず、皆同じような「金太郎飴大人」が出来上がってしまうと思います。

 

戦後の高度経済成長は間違えなくこの金太郎飴大人のおかげなのは間違えないのですが、これだけグローバル化・多様化の進んだこれからの時代は、それでは生き残っていくのは難しいのではないかと考えます。

 

 

たまに堀江貴文のような異端児が出現すると叩き潰す。
「だって実際に悪い事をしたのでしょ?」と思われるかもしれませんが、あの程度の事はどこでもやっていますし(確かに派手にやり過ぎた感はありますが)よっぽど政治家の方が悪い事をしています。
間違えなく、何らかの意図を持って「狙い撃ち」にされたのです。

 

まさに日本独特の「出る杭は打たれる」だったわけですが、果たしてそれでいいのでしょうか?
色々な可能性のあった人だと思うのですが、そんなんだから近年の我が国は、国際競争力の低下が著しいのではないかと思わざるを得ません。

 

 

相反する事なので難しい面はありますが、そもそもの話として 男子の髪の毛が耳に掛かってはいけないとか、女子のスカートが膝下10cmじゃないといけないとか、何の意味があるのだろうかと不思議に思っていました。

 

私は考え方が古いので「日本人らしく」とか「日本男児」という言葉が大好きです。
しかし戦中戦後じゃあるまいし、いくらなんでも時代錯誤も甚だしいと思います。
きっと欧米人が聞いたら目を白黒させる事でしょう。

 

これから少しづつ増えていくと思いますが、この学校の教育方針は素晴らしいと思います。

 

 

 

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