代表のブログ

「LOST PRIDE」

投稿日:2019年02月23日

心が震えました。

 

日本人である事を心から誇りに思います。

 

日々の生活に追われ今更どうでもいいとお考えの方が多いと思いますが、これが日本が侵攻したアジア諸国、とりわけ韓国、アメリカ、イギリス、フランスの元首・高級軍人・有識者の言葉である事に大きな意味があると思います。

 

戦争は反対です。
この世の中「正しい戦争」などというものはないと思いますし「あの戦争は正しかった」とは思いません。

 

しかし、これでも「あの戦争は100%間違っていた」と言い切れるのか甚だ疑問です。
70有余年もの間ここまで日本が叩かれ脅され、国民に必要以上の自虐教育を施し、嘘つき国家の顔色ばかり伺って子犬のように萎縮する必要があるのか大いに疑問です。

 

現代の日本人は歴史を直視しないよう、考えないようにし過ぎていると思います。
自分で考える事をしないからこそ隣国の「大嘘」も「もしかしたら本当にそうなのかな?」と感じてしまい、その結果考える事自体に嫌悪感を抱き、ますます考える事を避けるという悪循環に陥っています。

 

良きにつけ悪しきにつけ、決して過去からは逃げられません。
日本のした事とドイツのした事の本質は全く違うものですが、両者の一番の違いは「過去を直視したかどうか」です。
反省するべきところは反省し、誇りに思うところは大いに誇っても宜しいと思います。
一度でもいいので、嘘や湾曲には惑わされず真実だけを見て自分の頭で考えてみて下さい。

 

 

先日の私の投稿「国家と暴力」巡って、極左の友人と長い間論争になりました。
最後に私が
「日本の何十倍も悪い事をしてきたイギリス、フランス、ポルトガルをはじめとするヨーロッパの国々やアメリカはキチンと自国民に過去の過ちを教育し、自らも深く反省してその気持ちを被害国、被害民族に伝えたのか?
見事な「反省」をしたドイツは別として、何故日本だけがこれだけ責められるのか?」
と尋ねたところ、その返答は
「全く何もしていない。何故ならばそれらの国々は戦勝国だからだ」
というものでした。

 

勝てば何をやっても正義になる。
負ければ何をやっても悪になる。
そういう事だと理解をし、強い虚無感だけが残りました…

 

これで政治的な話は全て終わりにしたいと思います。

 

最後に…
約15分間です。
いかなるご意見の方も、是非これだけは観てみて下さい。

 

 

https://youtu.be/apPZLLGbQIM

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