代表のブログ
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投稿日:2025年10月20日
ここ最近 各方面での日本人の活躍が目覚ましいですね。 この二週間だけを見ても、世界を驚かすような出来事が 少なくとも三回あったと思います。 まず、今年のノーベル生理学・医学賞に 大阪大学特任教授の坂口志文氏が、化学賞に京都大学特別教授の北川進氏が、同年ダブル受賞を果たす快挙を達成しました。 これで日本人のノーベル賞受賞者は31人となり、世界第5位となっております。 スポーツの分野では、サッカー日本代表が初めて サッカー王国ブラジルを破るという快挙を成し遂げました。 親善試合ではあるものの、ブラジルもかなり本気モードであった事は間違いなく、決してベストメンバーではないのは 日本も同じ事ですので、世界をかなりザワつかせた 歴史的快挙である事は間違いありません。 自宅から車で約10分の東京スタジアムで、日本のフル代表とブラジル代表の試合を観れる機会は滅多にないので、この試合を観に行こうか悩んだのですが、どうせコテンパンにやられると思ったので チケットを買いませんでした💧 後半に同点に追いついてからは 居ても立っても居られなくなり、スタジアムの外まで行こうかと真剣に考えましたが、本当に大失敗をしたと思います😅💧 アメリカのMLBのポストシーズンでは、ドジャースの大谷翔平選手 山本由伸選手 佐々木朗希選手の日本人三銃士が、獅子奮迅の大活躍をしています。 特に一昨日 ナショナル・リーグ優勝決定戦第4戦での大谷選手の 「打者として 初回先頭弾を含む3本塁打。 投手として 7回途中を2安打無失点10奪三振で勝利投手」 という マンガでも書けないような超人的な活躍は、アメリカの野球ファンの間で永遠に語り継がれる事は間違いなく、早くも 「MLB史上最高の選手」 の声が巻き起こっているようです。 ※因みに、佐々木朗希選手に関しては これでもまだ本調子ではないので、もし彼が本当の調子を取り戻したら、きっと 完全に無双状態になると思います。 一昨日まで四日間 仕事で青森県にいて、いつ熊と遭遇してもおかしくないような かなりの辺境地にも何ヶ所か行きました。 その際 「えっ!こんなところにも これだけ数の外国人観光客がいるのか!?」 と思いましたが 『もう一度訪れたい世界の国ランキング』 で 日本が1位である事なども、とても誇れる事だと思います。 (特に京都など オーバーツーリズムの問題は、かなり深刻ではありますが) 日本の四季や 風景や建造物などの美しさ、古くから伝わる趣きのある多様な文化、現在世界各地でブームになっている〝食〟、世界トップレベルの技術力、日本独特の〝侘び寂び〟や〝気づかい〟などの精神性、世界一とも言われる〝民度〟の高さ、「世界最古の国」(ギネスも認定)である事などなど、日本人として生まれてきてよかったと 心から思います。 長年に及ぶ 個性を潰す〝出る杭は打つ教育〟または〝右へ倣え教育〟によって 「人の意見に流されやすい」 ところだったり、第二次世界大戦の敗戦によって スッカリ牙を抜かれた事によって 「ビビりすぎる・弱腰すぎる(特に外交面において)」 ところだったりの不甲斐なさはありますが、それらを差し引いて考えても 日本は世界に誇れる素晴らしい国だと思いますし、世界に誇れる素晴らしい民族だと思います。
ここ最近 各方面での日本人の活躍が目覚ましいですね。
この二週間だけを見ても、世界を驚かすような出来事が 少なくとも三回あったと思います。
まず、今年のノーベル生理学・医学賞に 大阪大学特任教授の坂口志文氏が、化学賞に京都大学特別教授の北川進氏が、同年ダブル受賞を果たす快挙を達成しました。
これで日本人のノーベル賞受賞者は31人となり、世界第5位となっております。
スポーツの分野では、サッカー日本代表が初めて サッカー王国ブラジルを破るという快挙を成し遂げました。
親善試合ではあるものの、ブラジルもかなり本気モードであった事は間違いなく、決してベストメンバーではないのは 日本も同じ事ですので、世界をかなりザワつかせた 歴史的快挙である事は間違いありません。
自宅から車で約10分の東京スタジアムで、日本のフル代表とブラジル代表の試合を観れる機会は滅多にないので、この試合を観に行こうか悩んだのですが、どうせコテンパンにやられると思ったので チケットを買いませんでした💧
後半に同点に追いついてからは 居ても立っても居られなくなり、スタジアムの外まで行こうかと真剣に考えましたが、本当に大失敗をしたと思います😅💧
アメリカのMLBのポストシーズンでは、ドジャースの大谷翔平選手 山本由伸選手 佐々木朗希選手の日本人三銃士が、獅子奮迅の大活躍をしています。
特に一昨日 ナショナル・リーグ優勝決定戦第4戦での大谷選手の
「打者として 初回先頭弾を含む3本塁打。
投手として 7回途中を2安打無失点10奪三振で勝利投手」
という マンガでも書けないような超人的な活躍は、アメリカの野球ファンの間で永遠に語り継がれる事は間違いなく、早くも
「MLB史上最高の選手」
の声が巻き起こっているようです。
※因みに、佐々木朗希選手に関しては これでもまだ本調子ではないので、もし彼が本当の調子を取り戻したら、きっと 完全に無双状態になると思います。
一昨日まで四日間 仕事で青森県にいて、いつ熊と遭遇してもおかしくないような かなりの辺境地にも何ヶ所か行きました。
その際
「えっ!こんなところにも これだけ数の外国人観光客がいるのか!?」
と思いましたが
『もう一度訪れたい世界の国ランキング』
で 日本が1位である事なども、とても誇れる事だと思います。
(特に京都など オーバーツーリズムの問題は、かなり深刻ではありますが)
日本の四季や 風景や建造物などの美しさ、古くから伝わる趣きのある多様な文化、現在世界各地でブームになっている〝食〟、世界トップレベルの技術力、日本独特の〝侘び寂び〟や〝気づかい〟などの精神性、世界一とも言われる〝民度〟の高さ、「世界最古の国」(ギネスも認定)である事などなど、日本人として生まれてきてよかったと 心から思います。
長年に及ぶ 個性を潰す〝出る杭は打つ教育〟または〝右へ倣え教育〟によって
「人の意見に流されやすい」
ところだったり、第二次世界大戦の敗戦によって スッカリ牙を抜かれた事によって
「ビビりすぎる・弱腰すぎる(特に外交面において)」
ところだったりの不甲斐なさはありますが、それらを差し引いて考えても 日本は世界に誇れる素晴らしい国だと思いますし、世界に誇れる素晴らしい民族だと思います。