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「メダカ飼育」

投稿日:2025年10月12日

ひょんなキッカケと、長男坊の何気ない一言から始めた〝メダカ飼育〟ですが、現在ドップリとその〝メダカ沼〟にハマっている状態です。

私の感覚では、コロナの前までは メダカといえば日本在来の原種に一番近い「黒メダカ」と「ヒメダカ」「白メダカ」「青メダカ」「楊貴妃」くらいしかいなかったように思いますが、現在 空前のメダカブームによって「改良メダカ」が次々と作出されていて、様々な姿形や色の1,000種類以上のメダカがいると言われております。

9月の頭に
「口先光  幹之」10匹

「オロチ」5匹
を購入し、室内の小さなインテリア水槽と 屋外のビオトープの2つの水槽で飼い始めたのですが、現在 水槽が10個もある状況で、これからもまだ増える勢いです💧
(この中の3つは 現在〝水作り中〟で、まだ生体は導入していません)

購入した15匹は全て元気なのですが、両方とも卵を産みまくったため、現在稚魚を含めると 優に100匹以上いると思います💧

※卵も卵から孵った稚魚も すぐに親に食べられてしまうため、可哀想なのですぐに採卵をして 親とは別々に管理していたのですが、増えすぎてキリがないので 途中から採卵を止めました💦

現在は この「幹之」と「オロチ」の二種類なのですが、来春にはもう一種類か二種類 とっておきのカッコいい(可愛い?)メダカを導入する予定です。


メダカ(金魚でも熱帯魚でも)を飼う上で最も難しいのが〝水質の維持〟なのですが、そのために一番重要なのがバクテリアであり、それに加えて エビ、貝、水草なども非常に役に立つ存在となります。

そのため
「ミナミヌマエビ」70匹
「タニシ」20匹
を導入し、水草(水生植物)も ヒメホテイアオイ、オオサンショウモ、アオウキクサ、アマゾンフロッグピット、南米ウィローモス、オオトクサ、ミズトクサ、ヒメトクサ、ナガバオモダカ、ガガブタ、黄金セキショウ、斑入り有栖川セキショウ、姫睡蓮(ヘルボラ)、マツモ、アナカリスと、これでもかと導入しました。


完全にドンバマりしているので、去年の秋に購入して 今年の秋から本格的に始める予定だった
「カヤック」(カヤックフィッシング&ソロキャンプ&車中泊)
への熱もスッカリ冷めてしまっていて、結局行けずじまいでいます。

東北への出張や 日帰りの現場もいくつか入っていて、来週も再来週もとても忙しいため、その後は寒くなる事を考えると 今年はもう行かないように思います。

キャンプグッズや車中泊グッズも完璧に買い揃えてあるのに、一年以上一度も行かないという事は、このままもう実行しない可能性が出てきました💧

現在これだけハマっている〝メダ活〟も、いつ飽きるのか 自分でも心配で仕方ありません😅💧


明日は家族で、姪っ子ちゃんの結婚式に出席して来ます。

 

 

 

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