代表のブログ

「メダカ用〝ビオトープ〟の立ち上げ 」

投稿日:2025年08月22日

先日 長男坊の発案で、突発的にメダカを飼う事になりました。

その足でそのまま熱帯魚屋へ行き、水槽や生体や水草 その他諸々を買って、水槽を立ち上げ メダカを飼い始めました。
(これ、魚の飼い方として 一番やっちゃいけないパターンです💧)

私は メダカに関してはほぼ素人なので、その後 メダカに関して色々とYouTubeで調べていると、最近
〝ビオトープ〟
というものが流行っている事を知り、その形でもメダカを飼ってみたくなりました。

ビオトープとは、一言で言えば 睡蓮鉢などを使って 自然に近い形でメダカなどを屋外で飼育する事を指すようですが、底砂や水草などを綺麗にレイアウトする
〝上から見るバージョンのアクアリウム〟
的な要素もあるようです。

ほとんど〝水替え〟をせず
(私もそうでしたが、熱帯魚飼育をやめる人や 魚を全滅させる人のほとんどが、水替えが面倒になった事が原因だと思います)
エアレーションすらもしない〝単なる水たまり〟のような状況で、水温が35度を超える真夏も 0度を下回る真冬も屋外で放置する形なのですが、長年熱帯魚を飼育していた私としては どうしてそれで水質が維持できるのか不思議で仕方がありませんでした。

※15年ほど前に〝お隣さん〟がやっていた(今も?)ので、そのような飼い方がある事は知っていたのですが、それを〝ビオトープ〟と呼ぶ事は知りませんでした。

まず 大きい睡蓮鉢(正確には火鉢)を 初めて活用した〝ジモティー〟で入手して、とりあえずビオトープを立ち上げるのに 必要最低限のものを購入し、一昨日〝水作り〟のセッティングは終了しました。

育てる水草か決まったら購入し、レイアウトを考えながら植込んで、生育水ができたら
(明日から鹿児島へ出張なのですが、この出張ラッシュが終わってからになると思います)
厳選したメダカ、ミナミヌマエビ、タニシの生体を導入する予定です。

赤玉土の底床材にお構いなしにバシャバシャ水を注いだので 酷いドチャ濁りになっている上に、まだ何もないので 殺風景極まりない状態なのですが、添付した冒頭の画像が 私が目指すところなので、今後この状況がどう変わっていくのか 自分でもとても楽しみにしています😊

 

 

 

ブログ一覧に戻る
ページ先頭へ戻る