代表のブログ

「緩和ケア / メダカ 」

投稿日:2025年08月18日

先日 病院で闘病中の義父が、一般病棟から〝緩和ケア病棟〟に移されたのですが、昨日その病棟の〝夏祭り〟があったので、家族四人で お見舞いがてら参加して来ました。

「緩和ケア」とは要するに ほぼイコール「ホスピス」であり、〝そこ〟に向かって 少しでも痛みや苦しみを取り除いてあげるための処置なのですが、病院側からも
「本人が食べたいと言っているものは 何を食べさせてもいいですし、お酒を飲みたいと言ったら 病室で飲ませても構いません。」
とまで言われているので、先日はお寿司を食べさせてあげました。

今月のはじめのあたりは〝8月一杯は保たないだろう〟という雰囲気だったのですが、今現在は比較的病状が落ち着いているので、何とか 何よりも大好きな〝阪神の優勝〟は見せてあげたいと思っています。


その〝夏祭り〟は 緩和ケア病棟のホールで行われたのですが、その一角に〝白メダカ〟とその赤ちゃんがいて、とっても可愛くて癒されました。

すると 長男坊が病院の帰りに
「メダカを飼いたい」
と言い出したので、その足でそのまま 隣の隣のそのまた隣の小平市の熱帯魚屋まで行き、青白くキラキラと光る
〝幹之スーパー〟という「白メダカ」10匹

「ミナミヌマエビ」10匹
を購入して飼い始めました。


私は 過去20年近く、継続してずっと 何らかの熱帯魚を飼育していたのですが、恐らく30種類以上の熱帯魚を飼った事があると思います。
(それとほぼ同時期に 15年以上オオクワガタのブリーディングもしていました)

ひょんなキッカケで 4、5年ぶりにまた魚を飼う事になり、久々に〝水槽の立ち上げ〟をやりましたが、何度やってもこの瞬間はドキドキワクワクするものです。

熱帯魚に比べたらメダカは飼育が楽だとはいえ、経緯が経緯なだけに 何となく大切に育てなければならないという使命感に駆られています。

 

 

 

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