代表のブログ
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SDIトータルサポート ホーム > 代表のブログ > 「〝悪質な恐喝・妊娠して中絶したから200万払え〟お客様の声 」
投稿日:2025年06月27日
先日、SNS上で知り合い 一度だけ性交渉のあった女性から 「お前の子供を妊娠して中絶した。 まず 関係を解消したいのなら慰謝料50万円払え。 映像データも消して欲しいなら、更に150万払え。 払わないなら家に行く。 いつでも何でもできることを忘れるな。」 と脅されて 50万円払ってしまい 「あと150万円払わないと(アブノーマルなプレイの)映像を、実家と会社に送りつける」 とガンガン脅されているという案件のご依頼をいただきました。 〝妊娠・中絶〟の証拠を明示できない時点で、それが嘘である事は間違いないのですが、万が一本当だったとしても、妊娠中絶の慰謝料の相場は 「中絶費用の半分」(せいぜい10万円かそこら) ですし 「映像データを実家と勤務先に送りつける」 と言いながらお金を要求している時点で、充分恐喝罪が成立します。 相手の指定した支払い期日に まだ余裕があった事もあり、郵送契約という形にしたのですが、まだ契約書のやり取りが済んでいない先日の夜遅くに ご依頼者様から 「急に 明日までに払わないと映像を晒すと言われたので、早急に対応していただけませんか?」 とご連絡を頂いたので、急遽LINE上で仮契約を結ばせていただき、早速その場から対応させていただきました。 まず〝妊娠・中絶〟が嘘である事を確信した上で、一番の問題であるのが 「相手の住所氏名を把握しているのか?」 という部分だったのですが、両方とも〝相手から伝え聞いただけ〟のものであり、その信憑性には疑いが残るものでした。 ※あらゆる「個人間トラブル」に共通して言える事として、相手の住所氏名をキチンと把握しているかどうかは、解決難易度に直結します。 「150万円の請求をやめさせる」 だけであれば、比較的簡単だと思っていましたが 「50万円返金させる」 部分を考えると、住所氏名が本当のものかどうかを確認する事は とても重要な事です。 そこで 早速次の日、その住所へ直接赴いて 「実際にそこに住んでいるかどうか確認し、住んでいた場合は ついでにその相手にプレッシャーを掛ける」 作業をさせていただき、充分過ぎるほど相手を動揺させた上で、私自身は現地で待機する形を取りながら、いよいよ相手に勝負を掛ける事にしました。 弊社が行わせていただいている「トラブルコンサルティング」と「調査」という二つの業務のうち、トラブルコンサルティングの代表的な対処例として「対処法ご教示」がございます。 相手に対して、まず 『これこれこのような理由で、本件は明らかな違法行為に該当します。 当然150万円を支払う義務はないし、違法に脅し取られた50万円の返金を求めます。 もし応じない場合は、これこれこのようにさせてもらいます。』 という事を伝えていただきました。 それに対する相手のファーストリアクションが要注目なのですが、予想通りブチ切れてきたので (人並みの判断力のある人であれば、この状況でキレる事はできないはずなので、相当な勢いで判断力のない人物であるという事です) その後 「相手からの反論に対して、反論文を作成して、送り返してもらう」 という事を何十回と続けて、2時間以上掛けて 完全に相手を屈服させ (最後相手は 必死で同情を買おうと〝泣き落とし〟状態でした) 返金に応じさせる事に成功致しました。 即日で 最高の形での解決となりましたが、手前味噌ながら この相手に この料金で このスピード感で この結果を出せるところは、日本中探しても絶対にないと思います。 本件ご依頼者様より、感謝のお言葉を頂戴致しました。
先日、SNS上で知り合い 一度だけ性交渉のあった女性から
「お前の子供を妊娠して中絶した。
まず 関係を解消したいのなら慰謝料50万円払え。
映像データも消して欲しいなら、更に150万払え。
払わないなら家に行く。
いつでも何でもできることを忘れるな。」
と脅されて 50万円払ってしまい
「あと150万円払わないと(アブノーマルなプレイの)映像を、実家と会社に送りつける」
とガンガン脅されているという案件のご依頼をいただきました。
〝妊娠・中絶〟の証拠を明示できない時点で、それが嘘である事は間違いないのですが、万が一本当だったとしても、妊娠中絶の慰謝料の相場は
「中絶費用の半分」(せいぜい10万円かそこら)
ですし
「映像データを実家と勤務先に送りつける」
と言いながらお金を要求している時点で、充分恐喝罪が成立します。
相手の指定した支払い期日に まだ余裕があった事もあり、郵送契約という形にしたのですが、まだ契約書のやり取りが済んでいない先日の夜遅くに ご依頼者様から
「急に 明日までに払わないと映像を晒すと言われたので、早急に対応していただけませんか?」
とご連絡を頂いたので、急遽LINE上で仮契約を結ばせていただき、早速その場から対応させていただきました。
まず〝妊娠・中絶〟が嘘である事を確信した上で、一番の問題であるのが
「相手の住所氏名を把握しているのか?」
という部分だったのですが、両方とも〝相手から伝え聞いただけ〟のものであり、その信憑性には疑いが残るものでした。
※あらゆる「個人間トラブル」に共通して言える事として、相手の住所氏名をキチンと把握しているかどうかは、解決難易度に直結します。
「150万円の請求をやめさせる」
だけであれば、比較的簡単だと思っていましたが
「50万円返金させる」
部分を考えると、住所氏名が本当のものかどうかを確認する事は とても重要な事です。
そこで 早速次の日、その住所へ直接赴いて
「実際にそこに住んでいるかどうか確認し、住んでいた場合は ついでにその相手にプレッシャーを掛ける」
作業をさせていただき、充分過ぎるほど相手を動揺させた上で、私自身は現地で待機する形を取りながら、いよいよ相手に勝負を掛ける事にしました。
弊社が行わせていただいている「トラブルコンサルティング」と「調査」という二つの業務のうち、トラブルコンサルティングの代表的な対処例として「対処法ご教示」がございます。
相手に対して、まず
『これこれこのような理由で、本件は明らかな違法行為に該当します。
当然150万円を支払う義務はないし、違法に脅し取られた50万円の返金を求めます。
もし応じない場合は、これこれこのようにさせてもらいます。』
という事を伝えていただきました。
それに対する相手のファーストリアクションが要注目なのですが、予想通りブチ切れてきたので
(人並みの判断力のある人であれば、この状況でキレる事はできないはずなので、相当な勢いで判断力のない人物であるという事です)
その後
「相手からの反論に対して、反論文を作成して、送り返してもらう」
という事を何十回と続けて、2時間以上掛けて 完全に相手を屈服させ
(最後相手は 必死で同情を買おうと〝泣き落とし〟状態でした)
返金に応じさせる事に成功致しました。
即日で 最高の形での解決となりましたが、手前味噌ながら この相手に この料金で このスピード感で この結果を出せるところは、日本中探しても絶対にないと思います。
本件ご依頼者様より、感謝のお言葉を頂戴致しました。