代表のブログ

「トラブルメーカーのトラブルメーカーたる所以」

投稿日:2025年06月22日

先日〝ご近所トラブル〟のご相談のお電話をいただきました。

特に「集団ストーカー」「近所トラブル」「DV被害」「盗聴器調査」「ホストとのトラブル」のご相談者様の中には、比較的
⚫︎被害妄想系
⚫︎自業自得系
⚫︎事実誤認&思い込みが激しい系
⚫︎メンヘラ&超攻撃的系

⚫︎何を言っているのか全く分からない支離滅裂系

 

などの〝少々おかしな人〟の割合が多くなりますので
(あくまでも〝比較的割合が多い〟というお話です)
その時点で 弊社自体がトラブルに巻き込まれないように〝身構える〟必要があるのですが、この方は 最初の30秒で〝完全におかしな人〟である事が分かりました。

「自分がアパートに住んでいて、隣人トラブルの相手は 隣の一軒家の住人である事」
これだけの事を把握するのに、何度も何度も質問を繰り返さなくてはならず、その後も何を言っているのかサッパリ分からず〝トラブルの内容を把握する〟事ができなかったので
「何を仰っておられるのか理解できません」
とお伝えすると、電話をブチ切りされました。

そこまでであればよくある事なのですが、その1分後くらいに 自分で電話を切ったくせにワザワザ再び電話を掛けて来て
「馬鹿にしているんですか!?
それが困っている人を助ける立場の人の態度ですか!?
この電話を録音していますからね!!」
と発狂気味にまくし立てていたので、半ば呆れ気味で
「どうぞご自由に。
そのように無駄に攻撃的で、そのようにワケの分からない事を言っているからこそ、近所トラブルを起こすのではないですかね?」
と図星を突いてやると、もはや何を言っているのか聞き取れないほど興奮し始めたので
「あの〜、無闇矢鱈に因縁をつけて ストレスを発散したいだけなのであれば、他を当たって下さい」
と言って、逆に電話を切ってやりました。

すると その後7、8回狂ったように連発で電話を掛けて来たので
「〝他を当たって下さい〟と言いましたよね?
あなたみたいな ワケの分からない人からのご相談はお断りします。
それとも 営業妨害をしたいのですか?
あなたの電話番号は把握しているので、これ以上嫌がらせをするのであれば、あなたの住所氏名を調べて 然るべき措置を取りますよ」
と伝えると、ピタッと電話を掛けて来なくなりました。
(この手の人物は〝保身〟の意識だけは人一倍です)


しかし タイプ的に言い負かされたままで黙っているタマではないので、この後どこかに弊社の悪口を書き込むものと思われますが

(もちろん 放ってはおきません)

このような人は
「何に対しても文句を言う」
事をライフワークとしているので、このような人からの電話を取ったら最後、この結果はほぼ避けられない〝テロ〟のようなものとなります。

自分の不幸を呪って、周りにも自分の不幸を撒き散らすかのように 無差別殺人事件などを起こす人がいますが、程度の違いこそあれど 内容的にはあまり変わらないものになると思います。

恐らくこの人は、これからもずっとこうやって 誰かれ構わずワケの分からない文句を言い続けるのでしょうが、人格的に一生トラブルが付きまとう事になるで
「自業自得であるトラブルを相談機関に相談をして、相手にされずに八つ当たりをする」
事を繰り返し 更に人格が歪み、一生〝幸せ〟や〝平和〟が訪れる事はないと思います。


このように
『トラブルの被害者であるフリをして相談をしながら、相談相手であろうが誰であろうが 片っ端からトラブルを撒き散らす、完全に自分がトラブルメーカーとなっている人』
が非常に多いのですが
(役所や警察や弁護士事務所にもワンサカ出現するですが、弊社は 特定の〝相談窓口〟としては日本一の出現率なのではないかと思います)
このような人に限って、無料で 自ら招いたトラブルの相談を聞いてもらっている立場で〝お客ヅラ〟をするものです。

※通常は〝相談者〟でも〝お客様〟という事になると思いますが、弊社の場合 あまりにも非常識な方が多いので、無料相談の段階の方を〝お客様〟と見做す事は不可能です。

トラブルメーカーならトラブルメーカーで、それを自覚した上でご相談をしていただければ まだ対処のしようもあるのですが、このような方からのご相談は100%どうにもならない
(自分が悪い事を自覚していないし、それを理解してもらう事も不可能なため)
上に 嫌な思いをする事が確定的なので、固くお断りしております。


ちょっとしたトラブルは 誰しも巻き込まれる可能性があると思います。
しかし 何度もトラブルを起こしている人や、通常ではあり得ないような内容のトラブルを抱えておられる方というのは、普通に考えて〝常識がないから〟という事になると思います。

したがって 否が応でもその手の方からのご相談が多くなる事は 私も充分覚悟しているのですが
〝ご相談者様・ご依頼者様のトラブルの相手〟
よりもよっぽどタチが悪かったりもするので、ご相談をいただいた時点で まずその辺を見極める作業から始める必要があります。

ブログ一覧に戻る
ページ先頭へ戻る