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「ベトナム旅行 ① / 六つ星ホテル 」

投稿日:2025年03月20日

この仕事を始めさせていただいてから 初めてお休みをいただき、13年ぶりとなる海外旅行で 14日(金)から17日(月)の四日間 家族でベトナムのホーチミンへ行って来ました。

非常に忙しくさせていただいているため〝土日を絡めた四日間〟が限界だと思ったので、当初は韓国、香港、台湾あたりを考えていたのですが、それでは面白くないと考え直し 最終的にタイとベトナムで悩みました。

タイは 長男坊が数年前に行っている(友人の家の家族旅行に紛れて😅)事に加えて、ベトナムは
⚫︎物価が安い事
⚫︎4つ星 5つ星ホテルでも 比較的気軽に泊まれる事
⚫︎より〝発展途上の東南アジアのパワー〟を感じられるであろう事

⚫︎史上唯一 アメリカに戦争で勝った国、日本と同等かそれ以上に アメリカによる残虐な行為に晒された国を、体感してみたかった事
⚫︎大好物である 本場のフランスパンが食べられる事
(ベトナムはフランスの植民地であったため)
⚫︎首都であるハノイよりホーチミンの方が、気候が温暖で よりパワーを感じられそうな事
⚫︎ホーチミンは、比較的 観光地が市内中心部にまとまっている事

などの理由で、ベトナムのホーチミンに決めました。


衛生面やガチャガチャとやかましい感じなどから、どちらかと言えば あまり好きではなかった東南アジアに行くのは、無難なところである シンガポールとインドネシア(バリ島)に続いて3カ国目なのですが、のっけからカルチャーショック(ドン引き)の連続でした。

何に一番驚いたかと言えば、その交通量(バイク)の多さと、交通ルールの適当さ加減なのですが、そのカオスのようなメチャクチャな状況の中でも 彼らは彼らなりのルールがあるらしく、滞在中一度も交通事故を見なかったのが 奇跡のようにも感じられます。


前述の通り ベトナムを選んだ理由の一つとして、超高級ホテルにも 比較的気軽に泊まれるというものがあったのですが、どうせならベトナムで一番いいホテルに泊まろうと考え、一つの国に一つのホテルにだけ許される〝6つ星ホテル〟に指定されている
「ザ・リヴェリーサイゴンホテル」
のスイートルームに泊まる事にしました。

そもそも中華系移民の多いベトナムの中で このホテルは中国資本のホテルであるため〝色づかい〟〝ギラギラ感〟〝これでもか感〟がハンパではありませんでしたが、そのホスピタリティはさすがのものだと感心しました。

最後の最後の帰国時に ホーチミン空港で〝東南アジアの洗練〟を受け 嫌な思いもしましたし、正直他の部分は微妙なところもありましたが、このホテルに泊まれただけでもベトナムに行った価値はあったように思いますし、非常に貴重な経験ができた事は間違いないと思います。

※4人で腰掛けているソファーは、世界に2つしかない 3,000万円以上するイタリアの最高ランクの代物だそうで、もう一つは マイケル・ジャクソンの家にあるそうです。


14日(金)から17日(月)までの間に ご相談・お問合せをいただいた方におかれましては、ご迷惑をお掛けしまして 大変申し訳ございませんでした🙇‍♂️

一昨日18日(火)より 通常営業をさせていただいておりますので、また改めてご連絡をいただければ 対応させていただきます。

どうぞ宜しくお願い致します🙇‍♂️


一挙に書き切れないので
「②/ ホーチミン観光 」
「③/ ベトナムの食事 」
と続きます。

 

 

 

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