代表のブログ

「高校の同級生との神田飲み」

投稿日:2025年02月16日

昨日は 高校の同級生と、彼の地元の神田で飲んで来ました。

タイ料理屋、小料理屋、スナック(パブ?)と 三軒飲んだのですが、神保町あたりの小洒落た小料理屋さんで、女将さんと
「どこどこの誰のお母さんが亡くなったらしいよ」
なんて話や、フラッと一人で入って来たサラリーマン風の人が 同じ中学の後輩だみたいな 地元感たっぷりの話をしているのを聞いていると
〝神田は 平日の昼間に仕事で行くところ〟
〝神田で飲んでいる人は、家路につく前にチョロっと飲んでいるサラリーマン〟
という感覚のある私としては、少々不思議な気分になります。

神田を歩いていると、やたらと味のある古い建物が残っていたり、この界隈ならではの古くからの風習が残っていたりするのですが、それは 第二次世界大戦時にアメリカが 皇居だけには爆弾を落とさないようにしたため、近隣であるこの界隈も爆撃を逃れる事ができたからだという事です。

この同級生と飲む時も、友人でもある顧問弁護士と飲む時もよく思うのですが、三鷹界隈に住んでいる私が とっても田舎者に感じられてしまい、もっと都内の中心部に住みたいという欲求が抑えられなくなります😅
(現実的に無理ですが)


珍しく 終電で帰る事ができたので、地元で先輩がやっている居酒屋さんに顔を出して来ました。

 

 

 

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