代表のブログ

「義母の納骨」

投稿日:2025年02月09日

昨日、昨年の11月に亡くなった 私の妻の母親の納骨をして来ました。
実際の「四十九日」は昨年の大晦日だったのですが、年末年始でバタバタするため、昨日に執り行った形です。

実は 私の家の墓と女房の実家の墓は、同じ墓地の同じ区画の 一軒を挟んだ隣同士にあります。

〝東京にもお墓を建てる必要が生じた〟
タイミングが一緒だったため
「それであればご一緒に」
という事になったのですが、私の知り合いの八王子の石屋さんに 墓石の制作を依頼しつつ、私が見つけた墓地に 一緒に〝区画〟を決めに行きました。

※この墓地は、当時2、3歳だった長男坊が大好きだった 年パスで通っていた遊園地(現在は閉園)の真隣にあり、現在次男坊が通っている大学の目と鼻の先(ほぼ隣接)にあるという、とても縁のある土地にあります。

一番上の一番眺望のいい区画に、三区画連続で空きがあったのですが、私が最初に〝一番右〟の区画を決めさせてもらい、当然義父は その隣の区画を選ぶのだろうと思っていたら、一区画空けた〝二つ隣〟の区画を選択しました。

私は
「お義父さん、どうせなら隣同士にしましょうよ」
という言葉が喉まで出掛かったですが、お義父さんはお義父さんなりの考えがあって 敢えて〝一区画空けた区画〟を選んだのであろうと、その言葉を飲み込みました。

私自身 隣同士にした場合
「もし万が一 離婚でもしたら、それはそれはバツが悪いだろうな😅」
なんて事もチラッと頭をよぎりましたが、後から
「お義父さんは ただ単に遠慮をしただけ」
だったという事を女房に聞いて、〝お隣同士〟にする事をもう少し強く進言しなかった事を とても後悔しました。


ですので当然 我が家の〝墓参り〟は、毎回両家の墓に手を合わせる事になるのですが、納骨の後 ウチの墓参りをする時間も取っていただきました。

四十九日の法要と 納骨を終えてから皆さんで食事会をして、帰宅して1時間ほど昼寝をし、夜は友人と飲んで来ました。

 

 

 

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