代表のブログ
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SDIトータルサポート ホーム > 代表のブログ > 「ズル賢い〝得〟を求めるのか? 潔く〝生き様〟を求めるのか? / パリオリンピック 」
投稿日:2024年08月05日
現在 パリオリンピックが盛り上がっていますね。 フェンシングの大躍進など 嬉しいニュースも多いのですが、それよりも 数々の「誤審」(忖度審・悪意審)が連日話題になっており、もうドッチラケの私は あまり見る気がなくなって来ています。 どのスポーツでも どの国でも、多少の〝ホームタウンディシジョン〟はあるものですが、これは明らかに度が過ぎているので、フランスが〝色々とやっている〟事は間違いありません。 「やはりな」というのが第一印象ですが、この国の歴史が物語るように、いくら善人面をしようが いくら綺麗事を言おうが、人間の本質というものは そうは変わらないという事の証であり、これがこの国の本質であるという事になると思います。 つい最近の私の投稿ではありませんが、手段を選ばず「目先の得」(国民の自信・愛国心の高揚など)を最優先したがために、世界に〝国民性の低さ〟を曝け出し、「長い目で見れば損」をした事になると思います。 これでは 中国や韓国やロシアとあまり変わりませんが、スポーツマンシップもヘッタクレもないですし、〝そこまでして勝って嬉しいのか?〟とも思いますし、〝誤審ピック〟と揶揄されているように スポーツそのものがつまらなくなってしまうと思います。
※現在 積極的に戦争を行っているロシアが、国としての参加を禁止されているのに対して、イスラエルが普通に参加している事に 違和感を覚えざるを得ません。
サッカーのスペイン戦で 細谷選手の見事なゴールが取り消された事に対して、他の国の人の 「何だか、いつも日本人に不利な判定が出ているような気がする」 という言葉が印象的ですが、私的に 柔道の複合団体での「ルーレットでリネール」は、団体戦のルーレット方式を見た瞬間からの 私の予告がズバリ的中し、呆れるのを通り越して笑ってしまいました。 (これは誰の目にも明らかな〝八百長〟を通り越した〝茶番〟または〝子供騙し〟です) 東京オリンピックでは、このような騒動はほとんどなかったと思いますが、それは日本人が正直で実直な国民性だから という事に他なりません。 しかし一方で、スポーツでも政治でもそうですが、このようにいつも我が国が 理不尽に不利な状況に追い込まれるのは 「正直で実直だからこそ ナメられている」 という面がある事も 絶対的に間違がなく 〝本当にそれでいいのか?〟 〝本当にこのままでもいいのか?〟 という気持ちが湧き上がって来るのも否定できません。 まだ オリンピックは半ばですが、私が一番感動をしたのは、阿部詩選手が負けて「ヤダー!ヤダー!」と 子供のように号泣した事です。 「あっ、ここまで悔しいんだな」 「あっ、これだけ人生を賭けて このオリンピックに臨んでいたんだな」 と、その熱い想いに感動して 思わずもらい泣きをしてしまいました。 阿部詩選手の負けに〝不正〟はなかったと思いますが、このように人生を賭けて 死に物狂いになっている選手のためにも、絶対にこのような不正があってはいけないし、それを許してはいけないと思います。 スポーツに限らず 仕事でも人生でも、一つの〝ジャッジ〟で その人の人生が大きく変わってしまう事があると思いますが、だからこそ ジャッジをする人は〝金〟や〝利〟で動くような 下等な人間を選んではいけませんし、その部分をキチンとチェックする機関を作る事が急務だと思います。 私は 仕事上で常々 「正直者がバカを見る」 「憎まれっ子世に憚る」 を実感しておりますが、それはどう考えても理不尽なので、少しでも 「正直者がバカを見ないよう、憎まれっ子が世に憚らないよう」 尽力させていただいているつもりです。 見ている人は見ていると思いますし、きっと神様も見ていて、善悪それぞれに それ相応の〝報い〟があると信じています。 仕事上では いつも 「狡賢く〝得〟を求める生き方」 をしている人間を相手にしているわけですが、個人的には(少なくとも国内的には) 「潔く〝生き様〟を求める生き方」 をしたいと思いますし、誇り高き日本人として そうあるべきだと思います。
現在 パリオリンピックが盛り上がっていますね。
フェンシングの大躍進など 嬉しいニュースも多いのですが、それよりも 数々の「誤審」(忖度審・悪意審)が連日話題になっており、もうドッチラケの私は あまり見る気がなくなって来ています。
どのスポーツでも どの国でも、多少の〝ホームタウンディシジョン〟はあるものですが、これは明らかに度が過ぎているので、フランスが〝色々とやっている〟事は間違いありません。
「やはりな」というのが第一印象ですが、この国の歴史が物語るように、いくら善人面をしようが いくら綺麗事を言おうが、人間の本質というものは そうは変わらないという事の証であり、これがこの国の本質であるという事になると思います。
つい最近の私の投稿ではありませんが、手段を選ばず「目先の得」(国民の自信・愛国心の高揚など)を最優先したがために、世界に〝国民性の低さ〟を曝け出し、「長い目で見れば損」をした事になると思います。
これでは 中国や韓国やロシアとあまり変わりませんが、スポーツマンシップもヘッタクレもないですし、〝そこまでして勝って嬉しいのか?〟とも思いますし、〝誤審ピック〟と揶揄されているように スポーツそのものがつまらなくなってしまうと思います。
※現在 積極的に戦争を行っているロシアが、国としての参加を禁止されているのに対して、イスラエルが普通に参加している事に 違和感を覚えざるを得ません。
サッカーのスペイン戦で 細谷選手の見事なゴールが取り消された事に対して、他の国の人の
「何だか、いつも日本人に不利な判定が出ているような気がする」
という言葉が印象的ですが、私的に 柔道の複合団体での「ルーレットでリネール」は、団体戦のルーレット方式を見た瞬間からの 私の予告がズバリ的中し、呆れるのを通り越して笑ってしまいました。
(これは誰の目にも明らかな〝八百長〟を通り越した〝茶番〟または〝子供騙し〟です)
東京オリンピックでは、このような騒動はほとんどなかったと思いますが、それは日本人が正直で実直な国民性だから という事に他なりません。
しかし一方で、スポーツでも政治でもそうですが、このようにいつも我が国が 理不尽に不利な状況に追い込まれるのは
「正直で実直だからこそ ナメられている」
という面がある事も 絶対的に間違がなく
〝本当にそれでいいのか?〟
〝本当にこのままでもいいのか?〟
という気持ちが湧き上がって来るのも否定できません。
まだ オリンピックは半ばですが、私が一番感動をしたのは、阿部詩選手が負けて「ヤダー!ヤダー!」と 子供のように号泣した事です。
「あっ、ここまで悔しいんだな」
「あっ、これだけ人生を賭けて このオリンピックに臨んでいたんだな」
と、その熱い想いに感動して 思わずもらい泣きをしてしまいました。
阿部詩選手の負けに〝不正〟はなかったと思いますが、このように人生を賭けて 死に物狂いになっている選手のためにも、絶対にこのような不正があってはいけないし、それを許してはいけないと思います。
スポーツに限らず 仕事でも人生でも、一つの〝ジャッジ〟で その人の人生が大きく変わってしまう事があると思いますが、だからこそ ジャッジをする人は〝金〟や〝利〟で動くような 下等な人間を選んではいけませんし、その部分をキチンとチェックする機関を作る事が急務だと思います。
私は 仕事上で常々
「正直者がバカを見る」
「憎まれっ子世に憚る」
を実感しておりますが、それはどう考えても理不尽なので、少しでも
「正直者がバカを見ないよう、憎まれっ子が世に憚らないよう」
尽力させていただいているつもりです。
見ている人は見ていると思いますし、きっと神様も見ていて、善悪それぞれに それ相応の〝報い〟があると信じています。
仕事上では いつも
「狡賢く〝得〟を求める生き方」
をしている人間を相手にしているわけですが、個人的には(少なくとも国内的には)
「潔く〝生き様〟を求める生き方」
をしたいと思いますし、誇り高き日本人として そうあるべきだと思います。