代表のブログ

「探偵の調査料金」

投稿日:2018年08月02日

当社の主業務は「トラブル コンサルティング」でございます。

よって「様々なトラブルを解決に導く事」が業務内容となります。

 

しかし、その業務の中に「探偵業務」に当たる部分もあるので「探偵業」の許認可も取っており、証拠調査などの業務もやらせていただいております。

 

一般的には「証拠の調査」と言えば「探偵」または「興信所」です。
しかし探偵ほど「言い値」の要素が大きい業界はなく、金額、スキル、親切度合いも千差万別月とすっぽん天と地です。

 

そもそも「適正価格」というもの自体がないのですが、お客様にとって判断を一番難しくしているのが「探偵の業務内容が目に見えない」というところです。

 

やってもいない事をさもやったかのように報告したり、本当は一人二人で対応した事を「三人で」と報告したり、時間的な部分も然りです。
正直申しまして、価格の面でも仕事内容の面でも「マトモ」にやっている業者の方が少ないのではないかと思います。

 

こういった調査内容や料金の部分でお客様とトラブルになったり、探偵自体が法を犯したりする「悪徳」と言われる業者が多いため、平成19年6月より「探偵業法」が施行されましたが、まだまだそういった業者の根絶には程遠いのが現実です。

 

つい5日ほど前も「探偵業者に料金をボッタくられた」という相談を受けましたが、話を聞くとそりゃ酷いものでした。

HPは素晴らしく立派なものでしたが。

 

 

この手の調査業務は「お金はいくらでも払うから、総動員で大至急調べて欲しい」というのであれば、大手の会社であれば多分問題ないと思います。
しかし、大手になればなるほど広告宣伝費、人件費、事務所維持費、フランチャイズ加盟料などの経費が掛かり、それを調査料に上乗せせざるを得ないのが現実です。

 

一般的には、ほんのチョットした調査でも最低で30万円は掛かると考えて下さい。

浮気調査だと50万は覚悟しなければならないでしょう。

案件によっては100万円を超える請求をされる事もザラでしょうが、当社ではよほど煩雑な案件でない限り15万円掛かる事すらも稀です。

浮気調査以外の調査では10万円掛かる事もまずありません。

 

 

「人員動員力」という意味では大手に分があるのでしょうが、大概の調査は二人もいれば充分です。
個人でやっているようなところの方がよっぽど安価で親身でスキルが高いケースもあるのですが、個人でも大きいところでもいい加減な事をしているところもあるのも事実です。

 

一般の方には、
『広告宣伝費など無駄な経費を掛けずに上手く集客している、料金が安く、親身(良心的)で、スキルのある(能力の高い)探偵社』
を見極めるのは正直不可能に近いと思います。

 

 

探偵業者に依頼する時は、その辺を充分ご留意されて下さい。

ブログ一覧に戻る
ページ先頭へ戻る