代表のブログ
TEL:0422-27-2754
SDIトータルサポート ホーム > 代表のブログ > 「せっかち」
投稿日:2018年07月20日
あまり良いイメージではありませんが、私は自他ともに認める超せっかちです。
さすがに人前ではやりませんがエレベーターの「閉」ボタンの連打など普通ですし、普段歩くスピードはそんじょそこらの人には負けません。
連れに気を使ってゆっくり歩いていても「歩くのが早い」と言われた事が何度もありますし、歩いていてたまに抜かされた人が女性だったりするととても驚いてしまいます。
通勤は最寄りの駅まで徒歩なのですが、この季節にも「ゆっくり歩く」という事ができないため、駅に着くといつも汗でシャツがビッショリです。
毎日通っている吉祥寺の駅ビル「アトレ」は、もはやほぼ「ゲーム状態」です。
ここはやたらめったら通路が狭い上に、「通り道」にしてる人が突如買い物モードに入る事が非常に多く「やたらとゆっくり歩く人」「通路につっ立ってる人」「いきなり止まる人」「突如方向転換する人」「斜めに横断する人」「突然店から飛び出てくる人」のオンパレードで、人と接触する事など日常茶飯事です。
なので避ける・減速する・加速するの繰り返しで、時にはアクロバティックな事をせざるを得ない事もあり、これでバナナでも降ってきたらそれこそ「スーパーマリオカート」です。
7、8年ほど前野球で膝の半月板を損傷し、手術をしなかったため1年半ほど思いっ切りビッコをひいていたのですが、その時でさえ人並み以上の早歩きでした。
要するに極度のせっかちな上に、人よりも「移動時間は無駄だから少しでも短縮したい」という気持ちが強いのだと思います。
人気のない夜道で前に女性が歩いている時が一番困ります。
男性諸氏なら一度ならず経験があると思いますが、私の一番苦手なシュチュエーションの一つです。
普段は革靴なので靴音も響き、この状態になると十中八九女性は警戒心を露わにします。
普通に歩いているだけで追い付いてしまうので、等間隔でゆっくり歩けばいいのでしょうが、せっかちなのでそれもできません。
かと言って、一挙に追い抜いてしまおうと急加速すると更に女性は警戒します。
下手をすると怯えた顔で振り向かれたり、おもむろに誰かに電話を掛けはじめたりされます(汗)
正直「失礼しちゃうな!」と心外に思う事があり、よっぽど私の仕事を説明してやりたくなるような事もありますが、なるべく道の反対側の端っこを通ってサラッと抜かしてから加速するようにしています。
満員電車では隣に女性がいると両手を挙げていなければならなかったり(私が勝手に作ったルールですが)、正直面倒臭く感じる事もあり、なんか逆にハラスメント感を覚えてしまうのは私だけなのでしょうかね?
大阪の人の歩くスピードは日本一だといいます。
自分で言うのも何ですが、ぶっちゃけもう東京にはほぼ敵なしだと思われます(ホンマかいな 汗)
私は大阪駅のすぐ脇の大阪市福島区の生まれなのですが、2歳から東京都三鷹市育ちで大阪には行った事がありませんでした。
それが数年前、車の購入&ついでのUSJで初めて大阪に行く事になりました。
もれなくお好み焼とタコ焼を食べ、せっかくなので「せっかち率」の高そうな難波にくり出して、お手並み拝見がてら腕試しをする事に致しました。
これはあくまでも「普段歩くスピード」でなければ意味がありません。
惜しくもポールポジションを獲得する事はできませんでしたが、交差点で信号待ちの時はまさにレーサー気分です。
しかし、いざスタートすると意外なほど楽勝で拍子抜けしてしまいました。
アホ丸出しで喜ぶ私を見ていた家族の呆れた冷たい目を、今でも忘れられません。
残念ながらこの「せっかち」は、多分一生治らない事でしょう。
あまり良いイメージではありませんが、私は自他ともに認める超せっかちです。
さすがに人前ではやりませんがエレベーターの「閉」ボタンの連打など普通ですし、普段歩くスピードはそんじょそこらの人には負けません。
連れに気を使ってゆっくり歩いていても「歩くのが早い」と言われた事が何度もありますし、歩いていてたまに抜かされた人が女性だったりするととても驚いてしまいます。
通勤は最寄りの駅まで徒歩なのですが、この季節にも「ゆっくり歩く」という事ができないため、駅に着くといつも汗でシャツがビッショリです。
毎日通っている吉祥寺の駅ビル「アトレ」は、もはやほぼ「ゲーム状態」です。
ここはやたらめったら通路が狭い上に、「通り道」にしてる人が突如買い物モードに入る事が非常に多く「やたらとゆっくり歩く人」「通路につっ立ってる人」「いきなり止まる人」「突如方向転換する人」「斜めに横断する人」「突然店から飛び出てくる人」のオンパレードで、人と接触する事など日常茶飯事です。
なので避ける・減速する・加速するの繰り返しで、時にはアクロバティックな事をせざるを得ない事もあり、これでバナナでも降ってきたらそれこそ「スーパーマリオカート」です。
7、8年ほど前野球で膝の半月板を損傷し、手術をしなかったため1年半ほど思いっ切りビッコをひいていたのですが、その時でさえ人並み以上の早歩きでした。
要するに極度のせっかちな上に、人よりも「移動時間は無駄だから少しでも短縮したい」という気持ちが強いのだと思います。
人気のない夜道で前に女性が歩いている時が一番困ります。
男性諸氏なら一度ならず経験があると思いますが、私の一番苦手なシュチュエーションの一つです。
普段は革靴なので靴音も響き、この状態になると十中八九女性は警戒心を露わにします。
普通に歩いているだけで追い付いてしまうので、等間隔でゆっくり歩けばいいのでしょうが、せっかちなのでそれもできません。
かと言って、一挙に追い抜いてしまおうと急加速すると更に女性は警戒します。
下手をすると怯えた顔で振り向かれたり、おもむろに誰かに電話を掛けはじめたりされます(汗)
正直「失礼しちゃうな!」と心外に思う事があり、よっぽど私の仕事を説明してやりたくなるような事もありますが、なるべく道の反対側の端っこを通ってサラッと抜かしてから加速するようにしています。
満員電車では隣に女性がいると両手を挙げていなければならなかったり(私が勝手に作ったルールですが)、正直面倒臭く感じる事もあり、なんか逆にハラスメント感を覚えてしまうのは私だけなのでしょうかね?
大阪の人の歩くスピードは日本一だといいます。
自分で言うのも何ですが、ぶっちゃけもう東京にはほぼ敵なしだと思われます(ホンマかいな 汗)
私は大阪駅のすぐ脇の大阪市福島区の生まれなのですが、2歳から東京都三鷹市育ちで大阪には行った事がありませんでした。
それが数年前、車の購入&ついでのUSJで初めて大阪に行く事になりました。
もれなくお好み焼とタコ焼を食べ、せっかくなので「せっかち率」の高そうな難波にくり出して、お手並み拝見がてら腕試しをする事に致しました。
これはあくまでも「普段歩くスピード」でなければ意味がありません。
惜しくもポールポジションを獲得する事はできませんでしたが、交差点で信号待ちの時はまさにレーサー気分です。
しかし、いざスタートすると意外なほど楽勝で拍子抜けしてしまいました。
アホ丸出しで喜ぶ私を見ていた家族の呆れた冷たい目を、今でも忘れられません。
残念ながらこの「せっかち」は、多分一生治らない事でしょう。