代表のブログ
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投稿日:2023年11月02日
18、9年前 子供たちをできるだけ自然の中で育てたいという思いで、河口湖に2LDKのマンションを購入し、週末はほぼそこで暮らしていました。
長男坊5歳 次男坊1歳くらいの時だったと思いますが、私自身が幼少期 夏休みはいつもお袋の実家の盛岡と 親父の実家の富山県で過ごしていて、とてもいい思い出になっている事が 強く影響してると思います。
その2、3年後に、現地で何度か遊びに行っていたキャンプ場で 何棟か〝ツリーハウス〟を作っていて、まだスペースが余っているという事だったので、慌てて権利を購入し 関西から業者を呼んでツリーハウスの建築をお願いしました。
河口湖といえば 関東ではメジャーなブラックバスレイクのなのですが、それと同時にバスボートを購入し、私自身もバス釣りにのめり込んでいきました。
マンションとツリーハウスは 車で4、5分の距離だったのですが、あっち行ったりこっち行ったり泊まる場所を変えながら、子育てとバス釣りを満喫していた時期が長く続きました。
しかし その後に建てた東京の自宅にも ウッドデッキ(バーベキューサイト)を作った事と、サッカーなど子供たちの習い事が忙しくなった事で、ある時期を境に パタリと家族では河口湖に行かなくなり、今から8、9年前にマンションを売却しました。
その後もツリーハウスだけは残っていたのですが、私の〝バス釣りの拠点〟や〝男の隠れ家〟〝秘密基地〟的なものになっていて、バスボートを売った数年前からは ツリーハウスにさえも行かなくなっていました。
ツリーハウスのあるキャンプ場の管理会社から権利を買った時の契約で、特に期間は定められていなかったので、てっきり ずっとその権利は続くものと思っていました。
ところが5年ほど前に 「岩田さん、そろそろ10年が過ぎたので、ツリーハウスの権利を返していただく事になります」(実際には11年を過ぎていました) と言われてビックリ仰天したのですが、どうも 私とだけ〝10年間〟の部分の契約をし忘れていたようで、他の方々とは皆 そのような契約を交わしていたみたいです。
その後 話し合いの場を持ち(わざわざ 吉祥寺の弊社まで来ていただきました) 「あと5年で完全撤退」 という話でまとまり、その5年が経過したので、この10月いっぱいで明け渡す事になりました。
まあまあのお金を掛けて作ったツリーハウスですので、もったいないような気もしますが、日が当たらなく 湿気の酷い富士の樹海の中のログハウスのメンテナンスは 想像以上に難しく、もう何度か補修工事をしているのに もうかなりガタがきています。
この5年間は 片っ端から知り合いに無償で貸しまくっていたのですが、その人たちもボチボチ飽きたみたいですし、もうバスボートもないため バス釣りの拠点にもならないので、ちょうどいい引き際だったかもしれません。
10月末には明け渡さなければならなかったので、ここ最近二度 女房と後片付けに行って来ました。
部屋の中にも合計3つの物置にも ビッシリ物がありますし、子供たちとの思い出深い品々もあるので、なかなか捨てるのは勇気が要りましたが、自宅にはそれらのものを置いておける場所がないので、ほとんど全て廃棄する事にしました。
4、5年前に買った かなり大きなイナバの物置は、軒下なのでまだ全然綺麗ですし(結構な金額でした💧)何よりも2台のポケバイには思い入れがあったのですが、置くところもなければ 売るのも面倒くさいので仕方がありません。
私も女房も三鷹市出身のため〝田舎がない〟ウチの子供たちの 第二の故郷でもあった河口湖ですが、これで完全に 泊まるところも関係性も無くなってしまいました。
今後 運営キャンプ場側が、このツリーハウスを解体するのか 補修して利用するのかは分かりませんが、できる事であれば 何らかの形で残してくれたら嬉しいなと思っています。
後半はほぼ放置で このツリーハウスには悪い事をしましたが、最後は少し切ない気持ちになりつつも、たくさんのいい思い出を作ってくれたので とても感謝しています。
18、9年前 子供たちをできるだけ自然の中で育てたいという思いで、河口湖に2LDKのマンションを購入し、週末はほぼそこで暮らしていました。
長男坊5歳 次男坊1歳くらいの時だったと思いますが、私自身が幼少期 夏休みはいつもお袋の実家の盛岡と 親父の実家の富山県で過ごしていて、とてもいい思い出になっている事が 強く影響してると思います。
その2、3年後に、現地で何度か遊びに行っていたキャンプ場で 何棟か〝ツリーハウス〟を作っていて、まだスペースが余っているという事だったので、慌てて権利を購入し 関西から業者を呼んでツリーハウスの建築をお願いしました。
河口湖といえば 関東ではメジャーなブラックバスレイクのなのですが、それと同時にバスボートを購入し、私自身もバス釣りにのめり込んでいきました。
マンションとツリーハウスは 車で4、5分の距離だったのですが、あっち行ったりこっち行ったり泊まる場所を変えながら、子育てとバス釣りを満喫していた時期が長く続きました。
しかし その後に建てた東京の自宅にも ウッドデッキ(バーベキューサイト)を作った事と、サッカーなど子供たちの習い事が忙しくなった事で、ある時期を境に パタリと家族では河口湖に行かなくなり、今から8、9年前にマンションを売却しました。
その後もツリーハウスだけは残っていたのですが、私の〝バス釣りの拠点〟や〝男の隠れ家〟〝秘密基地〟的なものになっていて、バスボートを売った数年前からは ツリーハウスにさえも行かなくなっていました。
ツリーハウスのあるキャンプ場の管理会社から権利を買った時の契約で、特に期間は定められていなかったので、てっきり ずっとその権利は続くものと思っていました。
ところが5年ほど前に
「岩田さん、そろそろ10年が過ぎたので、ツリーハウスの権利を返していただく事になります」(実際には11年を過ぎていました)
と言われてビックリ仰天したのですが、どうも 私とだけ〝10年間〟の部分の契約をし忘れていたようで、他の方々とは皆 そのような契約を交わしていたみたいです。
その後 話し合いの場を持ち(わざわざ 吉祥寺の弊社まで来ていただきました)
「あと5年で完全撤退」
という話でまとまり、その5年が経過したので、この10月いっぱいで明け渡す事になりました。
まあまあのお金を掛けて作ったツリーハウスですので、もったいないような気もしますが、日が当たらなく 湿気の酷い富士の樹海の中のログハウスのメンテナンスは 想像以上に難しく、もう何度か補修工事をしているのに もうかなりガタがきています。
この5年間は 片っ端から知り合いに無償で貸しまくっていたのですが、その人たちもボチボチ飽きたみたいですし、もうバスボートもないため バス釣りの拠点にもならないので、ちょうどいい引き際だったかもしれません。
10月末には明け渡さなければならなかったので、ここ最近二度 女房と後片付けに行って来ました。
部屋の中にも合計3つの物置にも ビッシリ物がありますし、子供たちとの思い出深い品々もあるので、なかなか捨てるのは勇気が要りましたが、自宅にはそれらのものを置いておける場所がないので、ほとんど全て廃棄する事にしました。
4、5年前に買った かなり大きなイナバの物置は、軒下なのでまだ全然綺麗ですし(結構な金額でした💧)何よりも2台のポケバイには思い入れがあったのですが、置くところもなければ 売るのも面倒くさいので仕方がありません。
私も女房も三鷹市出身のため〝田舎がない〟ウチの子供たちの 第二の故郷でもあった河口湖ですが、これで完全に 泊まるところも関係性も無くなってしまいました。
今後 運営キャンプ場側が、このツリーハウスを解体するのか 補修して利用するのかは分かりませんが、できる事であれば 何らかの形で残してくれたら嬉しいなと思っています。
後半はほぼ放置で このツリーハウスには悪い事をしましたが、最後は少し切ない気持ちになりつつも、たくさんのいい思い出を作ってくれたので とても感謝しています。