代表のブログ

「ナショナリズム」

投稿日:2018年06月28日

我が国はかつて、今の北朝鮮のように「愛国主義」を強制的に押し付けられていました。

 

個人的には嫌いではありませんが、異常な状態であった事は間違えありません。

 

その後、戦勝国アメリカによって愛国主義は跡形もなく排除され、今では自由な思想を持つ事ができ、右派の方も左派の方もニュートラルな方も発言も発信も自由です。

 

しかし、平昌オリンピックの時もそうでしたが、今のサッカーワールドカップを見てて少し違和感を感じます。

 

もちろんどこでナショナリズムを発揮するかは個人の自由ですし、自国の選手を応援するの事は非常に素晴らしい事だとは思いますが、私はついつい「ん? こんな時だけ??」と思ってしまいます。

 

もっと他でナショナリズムを発揮する場面はいくらでもあるように思いますが、渋谷で騒いでいる連中なんかドサクサに紛れてただ単に騒ぎたいだけのようにしか見えません。

 

 

戦前の予想を裏切っての日本の快進撃。

これは非常に喜ばしい事ではありますが、あれだけボロカス言ってたマスコミも世論も、手の平の返し方には正直笑ってしまいます。

 

我々日本人はとりあえず、良きにつけ悪しきにつけ「現金」である事と「ミーハー」である事は間違えなさそうですね。

 

 

兎にも角にも、今晩は大一番である事に変わりありません。

是非応援したいと思っています。

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