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SDIトータルサポート ホーム > 代表のブログ > 「長男坊の渡豪から3ヶ月」
投稿日:2023年08月06日
長男坊のワーキングホリデービザでの渡豪から、そろそろ3ヶ月が経とうとしています。
8月の頭に12週間の語学学校を終えて、これから仕事に就いて自立をする事になるのですが、最初の1年間で88日間以上〝オーストラリア政府指定の職種〟で働かなければ「セカンドワーキングホリデービザ」(そのビザで 更にもう一年オーストラリアに滞在できる)がもらえないので、現在 建築関係の仕事を探しているようです。
当初は〝政府指定の職種〟の代表的なものである「ファームでの仕事」をするために、語学学校が終わったら 暖かいブリスベンに移住する予定でした。
しかし 現在のホームステイ先があまりにも居心地がいいので、このままメルボルンに滞在して、建築関係の仕事をする事をチョイスしたようです。 (メルボルンはオーストラリアのほぼ最南端なので、真冬である今は極寒であり、温暖期でも北部よりファームでの仕事が少ないようです)
オーストラリアへの渡航当日からトラブル続きだったため、当初は非常に嫌な雰囲気が漂っていたのですが、ホストファミリー(ホームステイをさせていただいているごお宅)がとても素晴らしい方である事によって、大きく様子が変わりました。
一緒にホームステイをしている 現在のルームメイト(部屋は別です)も含め、こちらのお宅でのホームステイ経験がある人が皆 「過去にホームステイをした家とは比べものにならない。 これ以上のホームステイ先はない」 と口を揃えて言っているようです。
私ももう既に 5、6通メールをやり取りさせていただいているのですが、日本人でもここまで素晴らしい人は なかなかいないのではないかと思うような方で、何よりも 毎晩2時間も3時間も 長男坊のために英語の個人レッスンをしてくれているようです。
長男坊いわく 「語学学校なんかよりも、よっぽど◯ー◯ラに教わったほうが英語が伸びる。 彼女に教わっているから、語学学校のクラスの英語のレベルが低すぎて、行く意味がない」 と言って語学学校をサボっていたので 「それは違う。語学学校は語学学校でキチンと行け。」 と たしなめるほどのようです。
先日長男坊がバイトをしたと言うので、その内容を聞いたら〝新薬の治験〟だと言うのでビックリして叱りました。 ところが 自分の親にはサラッと話したくせに、その時長男坊が真っ先に 「心配するから、この事は◯ー◯ラには言わないで」 と言われた時、彼女が本当の母親のように接してくれている事を感じて 嬉しくも思ったものです。
毎日の食事の美味しさもかなりのもののようですが、長男坊が「Wi-Fiが繋がらない」と言うと 風邪をひいているのにその日のうちにWi-Fiルーターを買って来てくれたり、先日の長男坊の誕生日には 自分の子供や孫たちを呼んで ホテルのレストランでパーティーを開いてくたようです。
本当に 神レベルのホスピタリティですが、あまりにもいい人過ぎて 逆にもう〝お願い〟ができなくなっているそうです😅
彼女のような素晴らしい人に 「彼はとても思いやりのある人です。 親として誇りに思っている事でしょう。」 と言われたのは、とても嬉しかったものです。
オーストラリアのワーキングホリデービザは、条件を満たせば 最大3年間まで延長可能なので、長男坊は3年間いる予定でいます。
その間に一度くらいは 家族でオーストラリアに行く予定ですが、その時長男坊がこちらのお宅に住んでいなかったとしても、必ずお礼のご挨拶に伺わせていただこうと思っています。
長男坊のワーキングホリデービザでの渡豪から、そろそろ3ヶ月が経とうとしています。
8月の頭に12週間の語学学校を終えて、これから仕事に就いて自立をする事になるのですが、最初の1年間で88日間以上〝オーストラリア政府指定の職種〟で働かなければ「セカンドワーキングホリデービザ」(そのビザで 更にもう一年オーストラリアに滞在できる)がもらえないので、現在 建築関係の仕事を探しているようです。
当初は〝政府指定の職種〟の代表的なものである「ファームでの仕事」をするために、語学学校が終わったら 暖かいブリスベンに移住する予定でした。
しかし 現在のホームステイ先があまりにも居心地がいいので、このままメルボルンに滞在して、建築関係の仕事をする事をチョイスしたようです。
(メルボルンはオーストラリアのほぼ最南端なので、真冬である今は極寒であり、温暖期でも北部よりファームでの仕事が少ないようです)
オーストラリアへの渡航当日からトラブル続きだったため、当初は非常に嫌な雰囲気が漂っていたのですが、ホストファミリー(ホームステイをさせていただいているごお宅)がとても素晴らしい方である事によって、大きく様子が変わりました。
一緒にホームステイをしている 現在のルームメイト(部屋は別です)も含め、こちらのお宅でのホームステイ経験がある人が皆
「過去にホームステイをした家とは比べものにならない。
これ以上のホームステイ先はない」
と口を揃えて言っているようです。
私ももう既に 5、6通メールをやり取りさせていただいているのですが、日本人でもここまで素晴らしい人は なかなかいないのではないかと思うような方で、何よりも 毎晩2時間も3時間も 長男坊のために英語の個人レッスンをしてくれているようです。
長男坊いわく
「語学学校なんかよりも、よっぽど◯ー◯ラに教わったほうが英語が伸びる。
彼女に教わっているから、語学学校のクラスの英語のレベルが低すぎて、行く意味がない」
と言って語学学校をサボっていたので
「それは違う。語学学校は語学学校でキチンと行け。」
と たしなめるほどのようです。
先日長男坊がバイトをしたと言うので、その内容を聞いたら〝新薬の治験〟だと言うのでビックリして叱りました。
ところが 自分の親にはサラッと話したくせに、その時長男坊が真っ先に
「心配するから、この事は◯ー◯ラには言わないで」
と言われた時、彼女が本当の母親のように接してくれている事を感じて 嬉しくも思ったものです。
毎日の食事の美味しさもかなりのもののようですが、長男坊が「Wi-Fiが繋がらない」と言うと 風邪をひいているのにその日のうちにWi-Fiルーターを買って来てくれたり、先日の長男坊の誕生日には 自分の子供や孫たちを呼んで ホテルのレストランでパーティーを開いてくたようです。
本当に 神レベルのホスピタリティですが、あまりにもいい人過ぎて 逆にもう〝お願い〟ができなくなっているそうです😅
彼女のような素晴らしい人に
「彼はとても思いやりのある人です。
親として誇りに思っている事でしょう。」
と言われたのは、とても嬉しかったものです。
オーストラリアのワーキングホリデービザは、条件を満たせば 最大3年間まで延長可能なので、長男坊は3年間いる予定でいます。
その間に一度くらいは 家族でオーストラリアに行く予定ですが、その時長男坊がこちらのお宅に住んでいなかったとしても、必ずお礼のご挨拶に伺わせていただこうと思っています。