代表のブログ

「判断力のなさの度合い+思い込みの激しさの度合い=解決難易度の高さ 」

投稿日:2023年05月30日

長年の経験上 断言ができますが
【判断力のなさの度合い+思い込みの激しさの度合い=解決難易度の高さ 】
となる事は間違いないと思います。


「判断力がない」には「常識がない」も含まれており、「思い込みの激しい」には「人の言う事に耳を貸さない」も含まれています。


もっとハッキリと言えば〝判断力のなさがMAXレベル〟で、かつ〝思い込みの激しさもMAXレベル〟であった場合は、どのようなトラブルであろうとも ほぼ100%解決しないという事になると思います。

 

更に言い方を変えれば、自身にどれだけ判断力がなかろうとも、人の言う事に耳を傾ける事ができれば、解決できる可能性は出てきます。
(その逆は、判断力があれば そもそもトラブルにはなっていないので、人の言う事に耳を傾ける必要もないと思います)



「判断力がない+思い込みの激しい」に「攻撃性」が加わると、当然の事ながらトラブルを連発させる事になります。

小中学校の頃 学年に一人はこのような子がいたように思いますが、このような人は最終的に〝誰にも相手にされない〟という事になります。


身内にも知人にも役所にも警察にも弁護士にも 誰にも相手にされない人が 最終的に選択するのが、ネットの中に救いを求めて 弊社のようなところへ相談をするという事になります。


もちろん そのような状況でも解決できるものもいくらでもあるのですが、最後の希望であるところに「不可能です」と言われると ブチギレる人が少なくなくありません。

自業自得であるところにもってきて 不可能なものは不可能であり、こちらとしては そこでキレる様子を見て
「あっ、そっち系の人なのね。
それでは 尚更不可能ですね。」
と理解する事になります。


中には 無料で相談を聞いてもらっているにも関わらず
⚫︎イチイチ私の言う事に対して 意味不明な主張をしながら食って掛かってくる人
⚫︎対人トラブルの相談をしたいのか〝世の中の常識〟や〝世の中のシステム〟に文句を言いたいのかよく分からない人
かおられます。


100歩譲って 弁護士ではない私に対してキレるのは分からなくもないとしても、警察や弁護士に対してキレる人も少なくないのですが、信用ができないのであれば または素直な気持ちで聞く気がないのであれば、最初から相談するべきではないと思います。

私の言う事が100%全て正しいとは言いませんが、少なくとも相談者の方よりは知識も判断力もあると思いまし、〝対人トラブル〟に対する圧倒的な経験値もあります。


⚫︎〝証拠〟のないトラブル
⚫︎〝相手的に〟難易度の高いトラブル
⚫︎色々な意味でレベルの低いトラブル
⚫︎警察や弁護士が相手にしないようなトラブル
に関しては、どこの誰よりも〝場数〟を踏んでいると思います。


〝判断力がない〟のは致し方ないとしても、せめて 自らの意思で相談した相手の言う事には 耳を傾けてみるべきだと思います。


何故 表題のような事が言えるのかといえば、このような場合 そのトラブルの原因の多くが〝ご自分自身〟にあるからです。


これらに該当する人にとっては 面白くない話かもしれませんが、これは紛れもない現実ですので、ご自身が〝そのまま〟である以上、あなたが抱えているトラブルは 決して解決しません。


ご依頼後であればいざ知らず、無料相談の段階で
〝一生懸命耳を傾けてもらうよう説得する〟
暇はありませんので、そのような方だと判断させていただいた場合は、即 切らせていただきます。

 

 

 

ブログ一覧に戻る
ページ先頭へ戻る