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「パパ活の相手男性にお金を騙し取られた / 住所確認調査・住民票調査 」

投稿日:2023年04月03日

先日は〝パパ活〟で知り合った男性に投資を勧められてお金を預け、それとは別に更にお金を貸しているのだけれど、その後その相手と連絡が取れなくなったという案件のご依頼を承りました。


パパ活をするという判断自体が、自らトラブルに半分足を突っ込んでいると言えますが
「パパ活している女性を狙っているような男」
を信用して、ロクに住所も確認せずに(口頭で伝えられた住所を信じて 身分証で確認もせず)多額の現金を渡す事は 大きな判断ミスだと言えます。

言ってみれば、若い女性を狙っているエロオヤジを利用しようとして 逆に自分が利用された(騙された)格好ですが、あまりにも浅はかであると言わざるを得ません。


最初から騙し取るつもりであった事は明白なので、騙し取ろうとしている相手に(身分証の提示も求めない相手に)本当の住所を教える可能性は どちらかと言えば低いと思います。

ですのでまず 一番最初に〝現住所〟を判明させる必要があるのですが、まずはその〝口頭で聞いた住所〟を確認してみる必要があると判断しました。

相手の携帯電話番号を把握していたので、最悪はそこから住所氏名を判明させられると思いますが、先日 まずはその住所に実際に赴いて確認をして参りました。


あと ご依頼者様からの情報で
「最初は隠していたけど どうも既婚者であるようだ」
とお伺いしたので〝実際に現地に確認に行く〟調査を優先したもう一つの理由として、もしそこに住んでいれば 配偶者の存在も確認できると思った部分もあります。


普通に行えば「携帯電話番号調査」と「住民票の取得」+「戸籍の取得」と三つの調査が必要になるので、それなりの調査費用が必要になるのですが、それが必要なくなる可能性があると考えました。


実際に行ってみると、別の人物(女性)が対応し
「前にも その人を訪ねて来た人がいましたが、その人は前に住んでいた人みたいですよ」
という事でした。


しかし、一番最初に
「○○さんのお宅でしょうか?」
と聞いた時否定をせず、本人のフルネームを言った瞬間に慌てて否定したので、怪しいとも思っています。
(トラブル慣れしているご家族が シラーっと嘘をつく事は珍しくありません)


少なくとも〝以前この住所に住んでいたようだ〟という事は分かったので、携帯電話番号調査をする必要はなくなったため、その辺の確認も含めて 本日「住民票調査」を開始致します。


これで〝応対した女性が言っていた事が本当かどうか?〟または〝本人の引越し先〟が判明すると思います。

実際に肉体関係もあったのですが、相手は既婚者であるようですので、現住所さえ判明すれば 返金に応じる可能性が高いと思います。


※弊社としては〝直接的な取り立て行為〟はできないのですが、本調査はあくまでも〝実際に住んでいるかどうか?〟の確認をするためのものです。
「依頼者の氏名」も「要件」も伝えないのですが、本人が〝家に人が訪ねて来た〟事をプレッシャーに感じるかどうかは 関知致しません。

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