代表のブログ
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投稿日:2018年06月08日
一昨々日、長男坊の学校から電話があり、また何かやらかしたとの事(汗)
聞くと長男坊のクラスのクーラーが壊れて使えくなり、窓が開けられない構造(すぐ横を電車が走っている)なため授業中蒸風呂状態で、それにイラついた息子が校則を破ってシャツを出しズボンをめくっていたそうです。
それを注意した先生に対して悪態をつき、言い争いになってつい先生が息子の顔を平手で殴ったしまったそうです。
その先生からのお詫びの電話だったのですが、「私は教育にはある程度の体罰は必要と考えています。ですから気にしないで下さい。こちらこそご迷惑をお掛けしてスイマセンでした。」と申し伝えました。
モンスターなんとやらが増殖しているせいで、今は学校の先生も大変ですね。 日大アメフト部の一件は明らかに行き過ぎであり問題外ですが、そんなんだから日本男子が日に日に軟弱になり、教育現場が崩壊していくのです。
その日の夜に息子と話したところ、彼には彼でそれなりの言い分があり、ある程度致し方ない面もあったので強く怒るのはやめておきました。
そして一昨日、息子が私に普通に「これ頼むね」と塾の夏期講習の申込書を出しました。 しかしよく見ると、とっくに提出期限が切れています。 「なんじゃこりゃ?」と聞くと、カバンの奥深くに入れすぎてスッカリ忘れていたそうです。 これは彼の得意技であり、前々から注意していた事です。
一昨々日の一昨日だったので、もう我慢ができません。 久々に思いっ切り怒鳴りつけて、長々と30分くらい説教をしました。 塾帰りに1時間も2時間も遊んでから帰って来る事も「息抜きをしたい気持ちは分かるけど、いくらなんでも長くないか?今のお前にそんな余裕があるのか?」と咎めました。 その他にも溜めていた事を全て言い、分かったのか分かってないのか知りませんが、いいタイミングでいい叱り方ができたと女房にも褒められました。
そして昨日、仕事が遅くなり22時近くに最寄の駅に着きました。 駅前広場に高校生らしき集団がいたのですが、気にもせずに脇を通り過ぎようとしていると、特徴のある長男坊の声が聞こえました。 「あれっ!?」と思って見てみると、顔、髪型、服装(上下とも普段よく着ている服)とも完全に息子です。
今日は塾のはずであり、塾帰りにワザワザ全然方向の違う場所までやって来てタムロしているのです。 しかも茶髪の女の子たち三人の前で、偉そうに何か講釈を垂れているではありませんか。
「コンニャロー」という気持ちとイタズラ心が抑えられなくなり、そっと後ろに回り込み狙いを定めて「ブスッ❗」(自ら口で発声)とカンチョーをお見舞いしてやりました。
するとその子は「ハヒ〜ッ❗」と聞きた事のないような声を出して振り向きました。
はい、やった。 やりました。 全然息子ではないのです(汗)(汗)
大慌てで事情を説明して必死で謝り何とか許してもらいましたが、20人くらいいた彼の仲間たちは大爆笑です。 恥ずかしくて恥ずかしくて「ゴメンね、ゴメンね」と言いながら逃げるように早足で帰ろうとすると、ちょっと離れたところにも仲間がおり「えっ!どうしたんですか?」と聞かれたので「いや、あのさ、自分の息子と間違えてカンチョーぶちこんじゃったんだよね」と言うとまた一同大爆笑です。
子供に対してこんなに必死で謝ったのは初めてですが、悪いものは悪いので仕方ありません。
家に帰ってからも、地域の不審者情報でメールで発信でもされるのではないかとドキドキしていましたが(汗)、家族にもこの話をしたらまた大爆笑されてしまいました。 当の長男坊も大喜びです。
今回は様々な伏線があり、様々な偶然も重なったのですが、完全にヤラカしました(汗)
長男坊も「絶対間違えない」と言っていましたが、その駅のそばには、軽く偏差値65以上の名門進学校でありながら女子生徒(何故か男子生徒はおとなし目)がほぼみんな「超ミニスカート、パッキンパッキンの金髪、化粧全開」の「ここはひと昔前の渋谷センター街か?」というような私立高校があり、多分そこの生徒さんだったと思います。
しかも、長男坊を叱ったその日に、次男坊がこの高校を狙っている事を知りました(汗) 万一合格したとしても、2〜30人の生徒に顔を見られているのでオチオチ学校行事にも行けません(汗)
名前も聞かなかったけど、カンチョーしちゃった子、本当にゴメンね。
因みに、仕事上は超がつくほどの慎重派ですので、どうぞご心配なく。
一昨々日、長男坊の学校から電話があり、また何かやらかしたとの事(汗)
聞くと長男坊のクラスのクーラーが壊れて使えくなり、窓が開けられない構造(すぐ横を電車が走っている)なため授業中蒸風呂状態で、それにイラついた息子が校則を破ってシャツを出しズボンをめくっていたそうです。
それを注意した先生に対して悪態をつき、言い争いになってつい先生が息子の顔を平手で殴ったしまったそうです。
その先生からのお詫びの電話だったのですが、「私は教育にはある程度の体罰は必要と考えています。ですから気にしないで下さい。こちらこそご迷惑をお掛けしてスイマセンでした。」と申し伝えました。
モンスターなんとやらが増殖しているせいで、今は学校の先生も大変ですね。
日大アメフト部の一件は明らかに行き過ぎであり問題外ですが、そんなんだから日本男子が日に日に軟弱になり、教育現場が崩壊していくのです。
その日の夜に息子と話したところ、彼には彼でそれなりの言い分があり、ある程度致し方ない面もあったので強く怒るのはやめておきました。
そして一昨日、息子が私に普通に「これ頼むね」と塾の夏期講習の申込書を出しました。
しかしよく見ると、とっくに提出期限が切れています。
「なんじゃこりゃ?」と聞くと、カバンの奥深くに入れすぎてスッカリ忘れていたそうです。
これは彼の得意技であり、前々から注意していた事です。
一昨々日の一昨日だったので、もう我慢ができません。
久々に思いっ切り怒鳴りつけて、長々と30分くらい説教をしました。
塾帰りに1時間も2時間も遊んでから帰って来る事も「息抜きをしたい気持ちは分かるけど、いくらなんでも長くないか?今のお前にそんな余裕があるのか?」と咎めました。
その他にも溜めていた事を全て言い、分かったのか分かってないのか知りませんが、いいタイミングでいい叱り方ができたと女房にも褒められました。
そして昨日、仕事が遅くなり22時近くに最寄の駅に着きました。
駅前広場に高校生らしき集団がいたのですが、気にもせずに脇を通り過ぎようとしていると、特徴のある長男坊の声が聞こえました。
「あれっ!?」と思って見てみると、顔、髪型、服装(上下とも普段よく着ている服)とも完全に息子です。
今日は塾のはずであり、塾帰りにワザワザ全然方向の違う場所までやって来てタムロしているのです。
しかも茶髪の女の子たち三人の前で、偉そうに何か講釈を垂れているではありませんか。
「コンニャロー」という気持ちとイタズラ心が抑えられなくなり、そっと後ろに回り込み狙いを定めて「ブスッ❗」(自ら口で発声)とカンチョーをお見舞いしてやりました。
するとその子は「ハヒ〜ッ❗」と聞きた事のないような声を出して振り向きました。
はい、やった。
やりました。
全然息子ではないのです(汗)(汗)
大慌てで事情を説明して必死で謝り何とか許してもらいましたが、20人くらいいた彼の仲間たちは大爆笑です。
恥ずかしくて恥ずかしくて「ゴメンね、ゴメンね」と言いながら逃げるように早足で帰ろうとすると、ちょっと離れたところにも仲間がおり「えっ!どうしたんですか?」と聞かれたので「いや、あのさ、自分の息子と間違えてカンチョーぶちこんじゃったんだよね」と言うとまた一同大爆笑です。
子供に対してこんなに必死で謝ったのは初めてですが、悪いものは悪いので仕方ありません。
家に帰ってからも、地域の不審者情報でメールで発信でもされるのではないかとドキドキしていましたが(汗)、家族にもこの話をしたらまた大爆笑されてしまいました。
当の長男坊も大喜びです。
今回は様々な伏線があり、様々な偶然も重なったのですが、完全にヤラカしました(汗)
長男坊も「絶対間違えない」と言っていましたが、その駅のそばには、軽く偏差値65以上の名門進学校でありながら女子生徒(何故か男子生徒はおとなし目)がほぼみんな「超ミニスカート、パッキンパッキンの金髪、化粧全開」の「ここはひと昔前の渋谷センター街か?」というような私立高校があり、多分そこの生徒さんだったと思います。
しかも、長男坊を叱ったその日に、次男坊がこの高校を狙っている事を知りました(汗)
万一合格したとしても、2〜30人の生徒に顔を見られているのでオチオチ学校行事にも行けません(汗)
名前も聞かなかったけど、カンチョーしちゃった子、本当にゴメンね。
因みに、仕事上は超がつくほどの慎重派ですので、どうぞご心配なく。