代表のブログ

「バイクのエンジンの塗装」

投稿日:2022年10月15日

現在 私の愛車の「カワサキ Z1 」を、オールペンを含む大改造中です。


ガソリンタンク、サイドカバー、テールカウルなどの外装は、現在専門業者に依頼して塗装をしてもらっているのですが、既に 思ったより費用が嵩んでしまっています。
(恐らく30万円を超えています💧)


そこで、前回のヘルメットと同様に、自ら〝エンジン部分の塗装〟にチャレンジしてみました。
中学生の時に 自転車をワインレッドに塗装し、17歳の時に400ccのバイクを真っピンクに塗装した事がありますが、それ以来の本格的な塗装になります。


本来は 車体からエンジンを下ろして(外して)塗るべきものなのですが、エンジンの外し方も分からなければ、外したら外したで 元に戻せなくなる可能性が高いので、かなり荒技的に そのまんま塗る事にしました。
(しっかりと養生さえすれば、外から見えるところは しっかりと塗れるはずです)

①塗装の邪魔になるものの取り外し
②パーツクリーナーによる洗浄
③足付け(ヤスリがけ)
④マスキング
(塗らないところの養生。この作業だけで8時間以上掛かりました💧)
⑤脱脂
⑥塗装
⑦マスキング外し
⑧外したものの取り付け
⑨焼き付け(1時間ほど走行)


とこなし、我ながら そこそこいい感じに塗装できたような気がしますが、問題は〝保ち〟です。

その後に アルミパーツの〝磨き〟(これがまた根気の要る大変な作業でした)をして、後は 次の土曜日には完成する外装の装着のみとなりました。


この〝エンジンの塗装〟に、全部で何日間 合計で何時間費やしたか分かりませんが、もう二度とやりたくないというのが率直な感想です😅💧


ただ今、お客様と共に ある〝重要な証拠〟を取るため 現場で張り込みをしております。

 

 

 

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