代表のブログ

「磁器婚式」

投稿日:2018年05月05日

昨日は結婚20周年「磁器婚式」の記念日でした。

 

このゴールデンウィークはどこにも出掛けないし、せめて何か美味しいものでも食べに行こうと、皆に何が食べたいのか聞いたところ「カニ」との事でした。

 

2、3年前の長男坊の誕生日に「何が欲しい?」と聞いたら、「物は何もいらないから、一度腹一杯カニを食べたい」と言われた(笑)経緯もあり、カニに即決で早速調べてみたところ、近場では当社のある吉祥寺と調布の仙川にカニの専門店があるようでした。

 

しかし吉祥寺の店は、よくよく調べてみるとかなり評価が大きく分かれており、悪い方の評価には結構ボロカス書かれていました。
おまけに店長(経営者)が某外国人なようで、某外国人が極端に苦手な私としては即却下です。
なので仙川の「カニ道楽」に予約の電話を入れたところ、昨日はおろかゴールデンウィーク中は全て満席だとの事。

 

この調子では都内のカニ道楽も全ていっぱいだと思われるので、致し方なく吉祥寺のお店へ予約を入れて行って参りました。

 

大きな不安を抱えながら行ってみると、カニ道楽は満席なハズなのにガラッガラでした。
家族には事前に事の経緯を全て話し「あまり期待するな」と言っておいたので、想定内と言えば想定内です。
この店は屋号が「たらば屋」なのにメインで扱っているのはズワイガニのようでしたが、せっかくなのでタラバガニのコースを注文してみました。

 

カニ刺し、焼きカニ、カニ寿司、カニ天ぷら、カニすきと出てきて(最後のカニすきは食べ切れませんでした)それはまあカニ三昧でした。

 

評価の詳細は割愛しますが、まあ確かにタラバガニをこれでもかとお腹いっぱい食べる事はできたのですが、やはりこういうものは「もう少し食べたい」くらいがちょうどいいですね。

とりあえず「向こう5年間くらいカニはもういいや」という感じで、季朝園の焼肉三回分の価値があったかどうかというとかなり微妙な感じでした。

ってか、この金額出すのであれば、聘珍楼でフカヒレ姿・北京ダック・アワビのついているコースが食べれたかと思うと悔しさでいっぱいです(涙)

 

しかしまあ滅多に食べないものですし、女房子供もそれなりに喜んでくれたので、それはそれで思い出深い磁器婚式にはなりました。

 

やはり、食べ物でも何でも事前の「期待値」というものが大きく評価を左右するものなので、事前に散々皆の期待値を下げておいたのが大成功だったようです(汗)

 

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