代表のブログ
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SDIトータルサポート ホーム > 代表のブログ > 「空手・格闘技 / Z1のオールペン」
投稿日:2022年08月20日
私は 格闘技を観るのもやるのもとても好きなのですが、自分の子供が生まれた時に〝子供には絶対に空手をやらせたい〟と考え、それには自分自身がやっていないと格好がつかないと思い、33歳から極真空手を始めました。
半年以上 週三回みっちり通って稽古しましたが、その後 膝の半月板を損傷してしまい、まともに歩けないような状態になってしまいました。
手術をするかどうか とても悩んだのですが、年齢的にトップ選手を狙えるわけでもないので 保存療法を選択しました。
しかし 思ったより治りが遅く(その後2年間くらいビッコを引かなければ歩けないような状態)5年ほど経った時点で また空手ができる状態まで回復するのは不可能だと判断し、退会させていただきました。
非常に無念ではありましたが、あれから20年ほど経った今も完治はしておらず、〝正座〟や〝足の伸脚運動〟(半月板を損傷した側)などはできないので、懸命な判断だったと思います。
私はともかく、子供二人は 茶帯(黒帯の一つ手前・1級)までやらせていただきましたが 「極真会館 東京城西国分寺支部 江口芳治 師範」 には大変感謝しております。
話は変わりますが、15〜18年くらい前(正直 よく覚えていません)に かねてからの憧れのバイクである「Kawasaki Z1」の購入を決めました。
「Z1」はもう50年近く前のバイクなので、当然中古車を探す事になるのですが、このバイクは北米からの逆輸入車(国内向けのものは「Z2」)なので、程度もピンキリな上に 旧車の中でも最も人気のある車種なので値段も高くなります。
色々とネットで調べていると、フルレストアによって「新車以上」と謳って販売している、岩城滉一さんや市川隼人さんなども顧客である 世田谷区瀬田にあった(現 横浜市都筑区)「PAMS」というZ系の専門ショップを見つけました。
そこのサイトの中の〝過去の販売車〟の中に「これだ!」というものを見つけ、早速そのショップに行き 「あれと同じものを作って下さい」 とお願いすると 「400万円からスタートです。500万円くらいは見て下さい」 と言われたため、ビックリして 即回れ右をして帰ろうとしました。
すると 「近々 ウチで作ったZ1に乗っているお客さんが、シカゴに長期転勤になるので、それを買い取る事になっています。 それでよければ〝認定中古車〟という事で、お安く譲って差し上げる事ができますよ」 と言われたので、本来欲しかったカラー(キャンディパープルとブラックの火の玉カラー)ではない〝イエローボール〟のそのバイクを買ったという流れがありました。
一年くらい前、とうとうそのZ1のタンク内にサビが発生していることが判明し、タンクを取り替える必要が生じました。
しかし コロナによって拍車が掛かった〝旧車ブーム〟により、どこを探しても新品タンクの在庫がありません(どこのリプロ製品でも)
1年間以上我慢したのですが、やっと先日〝PMC製〟のタンクを見つけ、ついでに〝テールカウル〟と〝サイドカバー〟も購入し、これを機会に 本来欲しかったカラーにオールペンする事にしました。
カスタムペイント屋さんをネットで調べた結果、大田区にいい感じの 個人でやっておられるお店を見つけ、「来てくれるのなら その場で〝色合わせ〟をしてあげます」と言うので、先一昨日 塗装をお願いしに直接行って来ました。
するとそのペイント屋さんが、極真世界空手で2大会連続準優勝し 6度日本チャンピオンになった 伝説の空手家〝数見肇〟さんが独立して始められた道場のTシャツを着ていたので、ちょっとそこに〝触れた〟ら もう止まらなくなってしまいました😅
ペイントの話しは完全にそっちのけで、1時間半ほど 身振り手振りですーーっと数見道場の空手の話をされていて 「半月板が完治していなくても、年齢がいっていても、数見道場の空手は問題ないですから」 と言われ、その「空手と合気道と総合格闘技が混ざったような空手」や「数見館長の物の考え方」に 正直私自身も興味を持った事は事実です。
それからずっと 今日現在も、ペイントの話しはそっちのけで ずーーっと〝数見空手の素晴らしさ〟を伝えるための長文メールが届いているのですが、とうとう ペイントが終わってタンク類を取りに行く時〝体験入会〟をする事になってしまいました😅💧
ずっと 「岩田さん、そろそろ戻って来れば?」 とお声掛けをしていただいている江口師範には大変申し訳なく 心苦しく思っております🙇♂️
実質的に 蒲田まで週ニ、三回通うのは難しいと思いますが、とりあえず 体験入会だけして参ります。
押忍。
私は 格闘技を観るのもやるのもとても好きなのですが、自分の子供が生まれた時に〝子供には絶対に空手をやらせたい〟と考え、それには自分自身がやっていないと格好がつかないと思い、33歳から極真空手を始めました。
半年以上 週三回みっちり通って稽古しましたが、その後 膝の半月板を損傷してしまい、まともに歩けないような状態になってしまいました。
手術をするかどうか とても悩んだのですが、年齢的にトップ選手を狙えるわけでもないので 保存療法を選択しました。
しかし 思ったより治りが遅く(その後2年間くらいビッコを引かなければ歩けないような状態)5年ほど経った時点で また空手ができる状態まで回復するのは不可能だと判断し、退会させていただきました。
非常に無念ではありましたが、あれから20年ほど経った今も完治はしておらず、〝正座〟や〝足の伸脚運動〟(半月板を損傷した側)などはできないので、懸命な判断だったと思います。
私はともかく、子供二人は 茶帯(黒帯の一つ手前・1級)までやらせていただきましたが
「極真会館 東京城西国分寺支部 江口芳治 師範」
には大変感謝しております。
話は変わりますが、15〜18年くらい前(正直 よく覚えていません)に かねてからの憧れのバイクである「Kawasaki Z1」の購入を決めました。
「Z1」はもう50年近く前のバイクなので、当然中古車を探す事になるのですが、このバイクは北米からの逆輸入車(国内向けのものは「Z2」)なので、程度もピンキリな上に 旧車の中でも最も人気のある車種なので値段も高くなります。
色々とネットで調べていると、フルレストアによって「新車以上」と謳って販売している、岩城滉一さんや市川隼人さんなども顧客である 世田谷区瀬田にあった(現 横浜市都筑区)「PAMS」というZ系の専門ショップを見つけました。
そこのサイトの中の〝過去の販売車〟の中に「これだ!」というものを見つけ、早速そのショップに行き
「あれと同じものを作って下さい」
とお願いすると
「400万円からスタートです。500万円くらいは見て下さい」
と言われたため、ビックリして 即回れ右をして帰ろうとしました。
すると
「近々 ウチで作ったZ1に乗っているお客さんが、シカゴに長期転勤になるので、それを買い取る事になっています。
それでよければ〝認定中古車〟という事で、お安く譲って差し上げる事ができますよ」
と言われたので、本来欲しかったカラー(キャンディパープルとブラックの火の玉カラー)ではない〝イエローボール〟のそのバイクを買ったという流れがありました。
一年くらい前、とうとうそのZ1のタンク内にサビが発生していることが判明し、タンクを取り替える必要が生じました。
しかし コロナによって拍車が掛かった〝旧車ブーム〟により、どこを探しても新品タンクの在庫がありません(どこのリプロ製品でも)
1年間以上我慢したのですが、やっと先日〝PMC製〟のタンクを見つけ、ついでに〝テールカウル〟と〝サイドカバー〟も購入し、これを機会に 本来欲しかったカラーにオールペンする事にしました。
カスタムペイント屋さんをネットで調べた結果、大田区にいい感じの 個人でやっておられるお店を見つけ、「来てくれるのなら その場で〝色合わせ〟をしてあげます」と言うので、先一昨日 塗装をお願いしに直接行って来ました。
するとそのペイント屋さんが、極真世界空手で2大会連続準優勝し 6度日本チャンピオンになった 伝説の空手家〝数見肇〟さんが独立して始められた道場のTシャツを着ていたので、ちょっとそこに〝触れた〟ら もう止まらなくなってしまいました😅
ペイントの話しは完全にそっちのけで、1時間半ほど 身振り手振りですーーっと数見道場の空手の話をされていて
「半月板が完治していなくても、年齢がいっていても、数見道場の空手は問題ないですから」
と言われ、その「空手と合気道と総合格闘技が混ざったような空手」や「数見館長の物の考え方」に 正直私自身も興味を持った事は事実です。
それからずっと 今日現在も、ペイントの話しはそっちのけで ずーーっと〝数見空手の素晴らしさ〟を伝えるための長文メールが届いているのですが、とうとう ペイントが終わってタンク類を取りに行く時〝体験入会〟をする事になってしまいました😅💧
ずっと
「岩田さん、そろそろ戻って来れば?」
とお声掛けをしていただいている江口師範には大変申し訳なく 心苦しく思っております🙇♂️
実質的に 蒲田まで週ニ、三回通うのは難しいと思いますが、とりあえず 体験入会だけして参ります。
押忍。